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2017年04月25日

“京都まち歩き”京阪ウォーク

皆さま、京阪電車の駅からはじまる“京都まち歩き”京阪ウォークのお知らせです。

2017年5月6日(土)≪ 京阪ウォーク ≫
千年の都に祀られる「神様」「仏様」 京都・東山の社寺めぐりでご利益アップ♪

【見どころ】
コースの祇園・白川南通界隈は歩くだけではんなりとした気分になるスポット。 八坂神社は厄除けのみならず、美願成就・商売繁盛・諸願成就のご利益がある神様が鎮座するなどご利益がいっぱいあるところ! 八坂庚申堂ではカラフルなくくり猿がいっぱい。色鮮やかなくくり猿を見れば元気が出ます。また、くくり猿は願い事をひとつ叶えてくれるのだとか。春の京都・祇園からぶらぶら散策してご利益を頂いてみませんか。皆さまのご参加お待ちしております。
「祇園エリア散策が初めてで一人で散策するには勇気がいるな~」「見どころを教えてほしいなあ~」など、祇園さんぽデビューの方大歓迎です。お気軽にご参加ください。



ご案内 講師/田中昭美
参加費 一般/会員共通:2000円 (別途拝観料は必要ありません)
集合 13時半 京阪・祇園四条駅 観光案内所前(地下)


行程 京阪/祇園四条駅 → 仲源寺(眼病平癒) → 辰巳大明神(芸事上達) → 八坂神社(美徳成就/厄除/商売繁盛) → 三面大黒天(秀吉の出世守り本尊) → 八坂庚申堂(くくり猿) → 禅居庵(勝運・開運)

※15時30分頃解散予定
※歩く距離:2.5km
お申込み  お電話:075-257-7321(10:00~18:00)
  

Posted by らくたびスタッフ    at 17:00Comments(0)京阪・祇園四条駅観光案内所

2017年04月14日

4/15京阪ウォークのご案内♪

【 4/15京阪ウォークのご案内♪ 】


今回の京阪ウォークは、テーマを「御利益さんぽ♪」でご案内!
眼病平癒の御利益で信仰が厚い仲源寺や、芸能上達の御利益のある辰巳大明神などなど祗園の町を巡りながら散策します。face02


界隈の桜も少し散り始めてはいますが、まだ咲いていますので楽しめます♪ICON144
桜がひらひらと散る様子も、京都の町並みと合わさりこの季節にだけ見ることのできる美しい景色です。icon12


桜の花は咲いている時も散りゆく時もどちらも綺麗ですね。


明日は京阪電車・祇園四条駅の観光案内所前(地下)に13:30集合し出発!
当日参加も大歓迎ですので、ぜひお気軽におこしくださいませ♪

詳しくはこちらをご確認下さい。


皆様のご参加をお待ちしております!face02


らくたび 渡部
  

Posted by らくたびスタッフ    at 19:43Comments(0)渡部京阪・祇園四条駅観光案内所

2017年04月07日

“京都まち歩き”京阪ウォーク

皆さま、京阪電車の駅からはじまる“京都まち歩き”京阪ウォークのお知らせです。

2017年4月15日(土)≪ 京阪ウォーク ≫
千年の都に祀られる「神様」「仏様」 京都・東山の社寺めぐりでご利益アップ♪

【見どころ】
コースの祇園・白川南通界隈は歩くだけではんなりとした気分になるスポット。 八坂神社は厄除けのみならず、美願成就・商売繁盛・諸願成就のご利益がある神様が鎮座するなどご利益がいっぱいあるところ! 八坂庚申堂ではカラフルなくくり猿がいっぱい。色鮮やかなくくり猿を見れば元気が出ます。また、くくり猿は願い事をひとつ叶えてくれるのだとか。春の京都・祇園からぶらぶら散策してご利益を頂いてみませんか。皆さまのご参加お待ちしております。
「祇園エリア散策が初めてで一人で散策するには勇気がいるな~」「見どころを教えてほしいなあ~」など、祇園さんぽデビューの方大歓迎です。お気軽にご参加ください。



ご案内 講師/山下輝雄
参加費 一般/会員共通:2000円 (別途拝観料は必要ありません)
集合 13時半 京阪・祇園四条駅 観光案内所前(地下)


行程 京阪/祇園四条駅 → 仲源寺(眼病平癒) → 辰巳大明神(芸事上達) → 八坂神社(美徳成就/厄除/商売繁盛) → 三面大黒天(秀吉の出世守り本尊) → 八坂庚申堂(くくり猿) → 禅居庵(勝運・開運)

※15時30分頃解散予定
※歩く距離:2.5km
お申込み  お電話:075-257-7321(10:00~18:00)
  

Posted by らくたびスタッフ    at 23:50Comments(0)京阪・祇園四条駅観光案内所

2017年03月28日

4月1日(土) 京阪ウォークのお知らせ

4月1日(土) ◎桜さんぽ◎

あでやかな祇園の桜に誘われて
白川を辿って粟田神社まで散歩♪




集合場所:13時半 京阪・祇園四条駅 観光案内所前(地下)
ご案内:講師・田中 昭美

くわしくは こちら へ  

Posted by らくたびスタッフ    at 12:00Comments(0)京阪・祇園四条駅観光案内所

2017年03月04日

3月18日(土) ≪ 京阪ウォーク ≫のご案内

3月18日(土) ≪ 京阪ウォーク ≫のご案内
3月第2回目の京阪ウォークは“淀を望んだ閑雅な茶室・淀看席と豪商・三井家寄進の涅槃図参拝へ”です。


今回の京阪ウォークは京阪の>鴨東エリアから始まるさんぽです。毎年、お釈迦様が入滅されたこの時期にお釈迦様の涅槃図(入滅の図)が公開されている真如堂をたずね、馬酔木の花とともに春の訪れを感じましょう!ご案内はらくたびガイドの山下輝雄です。

【見どころ】
① 「京の冬の旅」にて公開中の西翁院を参拝。高台に位置し、淀まで遠望できたことから淀看席と称される閑雅な茶室が見どころです。
② 豪商三井家の菩提寺・真如堂では、江戸中期の涅槃図を拝観。127種類もの動物が描かれ、種類の数では日本最多ともいわれています。
③ 京の三熊野のひとつ熊野神社、交通安全で信仰される須賀神社を参拝。真如堂では毎年この時期に馬酔木(あせび)の花が咲き誇ります。



ご案内 講師・山下輝雄
参加費 一般:3000円 会員:2500円
(西翁院600円、真如堂600円の拝観料が別途必要です)
集合 13時 京阪・神宮丸太町駅 改札口


行程 京阪・神宮丸太町駅 → 鴨東運河(戎川ダム・北垣国道像) → 熊野神社(京の三熊野のひとつ) → 聖護院(外観) → 須賀神社(交通安全) → 西翁院(「京の冬の旅」特別公開/茶室・庭園) → 真如堂(涅槃図/涅槃の庭)→ 市バス停・錦林車庫前
※16時頃解散予定 ※歩く距離:3.1㎞

詳しくはこちらまで。
  

Posted by らくたびスタッフ    at 09:00Comments(0)らくたびガイドと歩く散策京阪・祇園四条駅観光案内所

2017年02月21日

2/18京阪ウォーク 散策レポート♪

京阪ウォーク《2/18 幕末の英雄が愛した伏見巡り 危機一髪、龍馬の脱出ルートへ》 散策レポート♪


毎月第1・第3土曜日に開催中の《京阪ウォーク》
今回の散策では、京阪・中書島駅を出発し、坂本龍馬や動乱の幕末に縁のある史跡が数多く残る伏見界隈を散策して参りました!
伏見には日本酒の酒蔵も数多くあり、土曜日ということもあり沢山の観光客の方でにぎわっておりました。


京阪・中書島駅から歩いて5分ほど行くと、長建寺に到着。
赤い土塀と中国風な山門がとてもあでやかな寺院で、地元では”島の弁天さん”とも呼ばれています。
京都市内では珍しく、ご本尊に弁財天をお祀りされており、付近を通る船の守護神としても厚く信仰されております。
山門をでて向かい側には川が流れており、川沿いからは酒蔵の並ぶ風景を見ることもできます!

~長建寺~



寺院の前にかかっている弁天橋を渡り、坂本竜馬ゆかりの宿・寺田屋へ向かいます!
途中、月桂冠大倉記念館の前を通ります。
川沿い周辺には月桂冠や黄桜カッパカントリーの記念館や、利き酒のできるお店など酒蔵の町・伏見ならではのスポットが沢山!
寺田屋は坂本龍馬が身を寄せていた船宿で、寺田屋騒動や幕末の当時の様子を伝える資料などが残されております。
現在は建物内の見学の他、宿泊も可能なのだそうです。
歴史好きな方や海外からの観光客の方も多く、散策当日もとても沢山の人で賑わっておりました!

~川の向かい側には酒蔵が並びます~



寺田屋を後にし、次に向かったのは西岸寺。
寺田屋で襲撃された際、竜馬が追手から逃れる為に身を隠したと伝わる寺院です。
祀られている地蔵尊は油懸地蔵と呼ばれており、昔山崎の油売りがお寺の前でこぼしてしまった油の残りを、地蔵尊にかけて供養したところ商売が繁盛し大金持ちになったというお話が由来です。
今も多くの方から厚く信仰されており、本堂には沢山の油がお供えられておりました。

~西岸寺~



その後、油掛通の電気鉄道発祥の碑に立ち寄り、竜馬商店街を抜け北に進み大黒寺に向かいます。
元は円通寺と呼ばれる弘法大師・空海の開基と伝わる寺院。
豊臣秀吉などの武家からの信仰も深く、薩摩藩の祈願所に定められた際大黒寺と名前を改められたそうです。
境内には西郷隆盛が建てた寺田屋殉難九烈士の墓をはじめ、様々な方々のお墓や墓碑が残ります。
大黒寺を出た後、途中伏見城の遺構をと伝えられる三門が美しい源空寺にも立ち寄りました。

~大黒寺~



~源空寺~



そのまま大手筋商店街を京阪・伏見桃山駅の方角へ進み、鳥羽伏見の戦いの弾痕跡が残る料亭・魚三楼の前でご案内後、道向かいの和菓子屋の駿河屋に立ち寄りました。
土日限定15本しか販売されない蒸し羊羹は、秀吉にも絶賛されたと伝わっております。
テレビでも紹介されたそうで、思わず私も1本購入してしまいましたがとってもなめらかな口触りにもちっとした食感でとても美味しいです!

~鳥羽伏見の戦いの弾痕跡~



お向かいに駿河屋がございます。


その後、伏見奉行所跡に向かい、そこから最後の目的地御香宮神社に到着!
御香宮神社は、幕末の鳥羽伏見の戦いで薩摩軍が陣を構えた神社。
新政府軍と旧幕府軍との間で激しい戦いが繰り広げられた舞台でもあります。
境内では、神社の名前の由来になった御香水と呼ばれる湧き水が今もこんこんと湧いており、お水を飲むこともできます。

~伏見奉行所跡~



~御香宮神社~




これから暖かい季節になってまいりますので、皆さま幕末の史跡や伏見の地酒を楽しみに散策に行かれてみてはいかがでしょうか?


次回の京阪ウォークは、祇園四条駅出発し祇園界隈や京の冬の旅で10年ぶりの特別公開をされている「久晶院」を拝観致します。face02
詳しくはこちらから。

皆さまのご参加お待ちしております!icon12


らくたび 渡部



  

Posted by らくたびスタッフ    at 20:40Comments(0)渡部京阪・祇園四条駅観光案内所

2017年02月11日

2/4 京阪ウォーク散策レポート♪

2/4京阪ウォーク 《『京の冬の旅』公開の西福寺と、祇園の路地裏ぶらりご案内♪》 散策レポート

毎月第一・第三土曜日開催中の”京阪ウォーク”!
今回の京阪ウォークでは、祇園界隈の路地を散策し『京の冬の旅』で地獄絵図や寺院が特別公開中の西福寺を拝観いたしました。


当日は京阪電車・祇園四条駅の観光案内所前に集合し、散策に出発!
四条通から大和大路通に入り、そこから細い裏の道に進み、花見小路通に向かいます。
べんがら色の一力茶屋や、舞妓さんや芸妓さんの通う芸事の学校・女紅場、織田信長の実弟・織田有楽斎ゆかりの有楽稲荷大明神など、色々と立ち寄りながら祇園の花街を散策しました。

~祇園の小路を散策~




~有楽稲荷大明神~



かつてこの地には織田信長の弟・織田有楽斎の再興した正伝院があり、彼の墓所もあったそうです。
有楽斎にちなみ「楽しみが有る」とされ、芸能の稲荷社として祇園の茶屋や芸舞妓さんから信仰を集めています。


~八坂女紅場~



学校に通う生徒は15~80歳過ぎまでととても幅広い!
花見小路と切り通しに黒板があり、そこに時間割(授業の予定表)が書き出され各々自分が受けたいと思う授業に参加します。
舞、鳴物、茶道、三味線などの必須科目があり、それ以外は好きな科目を選択できますが、大体は自分のお姉さんと同じ科目を勉強されるそうです。


~足下を見てみると・・・~



小路同士の交差点には、小路の名前が書かれたプレートが道に埋め込まれています。



花見小路通の周辺を散策した後は、正伝永源院前を通り宮川町通へ向かい、恵美須神社、禅居庵に立ち寄ります。
正伝永源院は「有楽稲荷大明神」の場所にあったとされる織田有楽斎ゆかりの「正伝院」と、細川家にゆかりのある「永源庵」が明治時代に統合され、現在の名に改められました。
建仁寺塔頭寺院ですが、春など季節の特別公開の時のみ拝観可能なため、今回は外観だけのみとなりました。

~正伝永源院~




~禅居庵~




開運勝利の御利益のある摩利支天が祀られており、日本三大摩利支天の一つとして数えられている寺院。
摩利支天は七頭の猪の上に座ったお姿をしていることから、境内には沢山の狛猪が祀られています。


その後「京の冬の旅」で特別公開中の寺院・西福寺に到着!
通常はお盆の時期に公開される「檀林皇后九相図」や「地獄絵図」などを特別に見ることができます。
うち捨てられた遺体が変化していく様子を九段階に分けて描かれた九相図は、死後の肉体が朽ち行く様子を生々しく表現されていました。

~西福寺~



西福寺のお向かいには、女性の幽霊が夜な夜な飴を買いにきて、赤ん坊を育てていたお話の残る「幽霊子育て飴」のお店があります。

~幽霊子育て飴~




西福寺を参拝し、最後に細い路地に様々な作家さんのお店が並ぶ「あじき路地」へ!
向かう途中、南天路地や八朔路地など可愛らしい路地を見かけました♪
ほとんどのお店が土日のみ開いているあじき路地には、アクセサリーや帽子、鞄や焼き菓子など色々なお店が細い路地の中並んでいます。
入り口をくぐり路地の奥に進めば、素敵なお店ばかりでとってもわくわくします!


~あじき路地~







今回の散策では、普段あまり歩かないような祇園の路地やスポットなどを散策したので、皆さまにとても喜んでいただけました!
人気観光地の祇園ですが、大通りから少し外れるだけでもとても素敵な路地や町並みの場所が沢山ございます。
皆さまもぜひ一度足を運んでみられてはいかがでしょうか?face02


~次回予告~
次回の京阪ウォークは、特別版!
祇園四条駅からではなく京阪・中書島駅に集合し、幕末の英雄・坂本龍馬が愛した伏見周辺を散策致します♪

詳しくはこちらから。

皆さまのご参加お待ちしておりますface01


らくたび  渡部




  

Posted by らくたびスタッフ    at 18:43Comments(0)渡部京阪・祇園四条駅観光案内所

2017年02月05日

2017年2月18日(土) ≪ 京阪ウォーク ≫のご案内

2017年2月18日(土) ≪ 京阪ウォーク ≫
2月2回目の京阪ウォークは“幕末の英雄が愛した伏見巡り 危機一髪、龍馬の脱出ルートへ”です。

キーワードは「伏見」「坂本龍馬」「幕末」「大政奉還」。今年は大政奉還150年を迎えます。今年の京都は幕末の志士で盛り上がります。今回は伏見の酒どころでもある京阪電車の中書島駅から出発です。一つの時代が動いた幕末の時代を一つ一つ検証して歩いてみませんか?

【見どころ】
① 動乱の幕末、激戦地のひとつとなった伏見。新政府軍の本陣・御香宮神社や伏見奉行所跡など、伏見に今なお残る史跡を辿ります。
② 旅籠・寺田屋に滞在していた坂本龍馬が伏見奉行所の捕方に襲われたとき、危機一髪で難を逃れたエピソードをご紹介します。
③ “島の弁天さん”と称される長建寺、薩摩藩士9名の墓がある大黒寺、龍馬が追っ手から身を隠したという油掛け地蔵も参拝します。



ご案内講師・山下輝雄
参加費一般:3000円 会員:2500円
(寺田屋400円の入館料が別途必要です)
集合13時 京阪・中書島駅 北改札前


行程京阪・中書島駅 → 長建寺(島の弁天さん) → 寺田屋(坂本龍馬の定宿/見学) → 西岸寺(油掛け地蔵) → 大黒寺(薩摩藩士9名が眠る) → 源空寺(伏見城ゆかりの山門/豊臣秀吉が信仰した朝日大黒天像) → 伏見奉行所跡 →御香宮神社

※15時半頃解散予定 ※歩く距離:3.6km

皆さまのご参加お待ち申し上げております。
詳しくはこちらまで!
  

Posted by らくたびスタッフ    at 09:00Comments(0)らくたびガイドと歩く散策京阪・祇園四条駅観光案内所

2017年01月22日

《1/21 京阪ウォーク散策レポート♪》

1月21日京阪ウォーク散策レポート
《動乱の幕末史、暗殺・密談・潜伏 時代を動かした志士たちの足跡》



今回の散策は動乱の幕末に、坂本龍馬、中岡慎太郎、新選組など日本の時代を切り開いた志士たちの史跡が残る河原町や木屋町界隈を散策しました!face02


祇園四条駅から出発し、最初に「古高俊太郎屋敷跡」の石碑へ向かいます。
古高俊太郎は、「枡屋」をこの地に構え、商いの傍ら武器を集め同士と連絡をとり、倒幕活動を援助していたとされる人物。
新選組に捕縛され、過酷な拷問を受けたことにより計画の情報を話したことが、その後有名な「池田屋事件」の発端になったと言われています。
現在は料理店の「志る幸」さんのお隣に石碑がひっそりと立っています。

~古高俊太郎屋敷跡 石碑~




そこから河原町通にでて北に少し進み、「中岡慎太郎寓居跡」と、通りの向かい側をさらに少し進んだ所にある龍馬遭難の地「近江屋跡」へ!
中岡慎太郎寓居跡の石碑は抹茶スイーツが人気のカフェの入り口前に、近江屋跡の石碑は回転寿司のお店の横に立っています。
その後は土佐藩邸の敷地内にあり、地域の信仰も厚い岬神社(土佐稲荷)や土佐藩邸跡の周辺を歩き、龍馬の活躍した時代に思いをはせます。


~近江屋跡 坂本龍馬・中岡慎太郎遭難の地~


~岬神社 (土佐稲荷)~



次に木屋町通を北に上がり瑞泉寺に向かいます。
瑞泉寺は豊臣秀吉の養子・豊臣秀次とその一族の菩提を弔うために建立された寺院。
秀次の切腹後、秀吉の命令により三条河原で処刑された妻妾子供39名と秀次の供養塔が境内にあり、悲しい出来事を今に伝えられています。

~瑞泉寺~



その後海援隊の拠点となった「酢屋」や、新選組が活躍した「池田屋跡」の前を通りつつ北上し、御池通を渡り京都ホテルオークラ前に到着!
もともと京都ホテルオークラが長州藩邸跡に建てられており、烏丸通側に少し北に進むと、幕末の時代の立役者「桂小五郎像」が立っています。
威風堂々とした姿はとても素敵でした!

~酢屋~


~桂小五郎像~



京都ホテルオークラを通り過ぎ、高瀬川の水運の荷を積み下ろししていた一ノ舟入や、高瀬川を開拓した角倉了以の別邸跡の前を通り最終目的地の木戸孝允旧邸へ!
この地にはもともと公家の別邸がありましたが、公家の方が明治維新後東京に移転したため、木戸孝允(桂小五郎)が京都の別邸として購入されました。
現在は職員会館かもがわの敷地内に建物が一部残っており、そちらの受付にお願いすると拝観することができます。
すぐ近くには木戸孝允の養子である木戸忠太郎が集めただるまのコレクションが展示されている「だるま堂」があり、中にはだるまに関係するものが数万点も納められていて、その数の多さに圧倒されます!

~木戸孝允旧邸~



~だるま堂 屋根瓦にもだるまがいて、とても可愛いです♪~



今回は幕末の志士ゆかりの史跡を沢山まわる、歴史ロマンを感じる散策でした!face02
河原町や木屋町通など高瀬川沿いには史跡が多く残っておりますので、大政奉還150周年の今年はぜひ皆さんも動乱の時代を切り開き、活躍した志士たちに思いをはせながら散策してみてはいかがでしょうかicon12


次回の京阪ウォークは2月4日に開催!
「京の冬の旅」で公開中の西福寺や、祇園の路地裏をぶらりと散策致します♪
詳しくはこちら

散策は13時集合ですが、同じ日の11時~11時40分まで祇園四条駅の観光案内所スペースで無料の講座も開催♪
今回の講座では「冬の京都の楽しみ方」をテーマでお話をします!
事前申し込みは不要ですので、ぜひお気軽におこしください♪face02

皆さまのご参加をお待ちしておりますicon12


らくたび 渡部
  

Posted by らくたびスタッフ    at 10:00Comments(0)京阪・祇園四条駅観光案内所

2017年01月21日

2月4日(土) ≪ 京阪ウォーク ≫のご案内

2月4日(土) ≪ 京阪ウォーク ≫
2月、1回目の京阪ご案内ウォークは「京の冬の旅」の特別公開から“西福寺と祇園の路地裏をぶらりご案内♪”のご案内です。


京都市観光協会が常に公開されていない神社仏閣を特別公開として企画する「京の冬の旅」が始まっています。今回の京阪ウォークは、その特別公開の寺院の一つ「西福寺」をコースに入れて歩きます。出発は祇園!喧噪の花見小路を少し離れた京都情緒ある祇園路地から、職人工房が立ち並ぶあじき路地を訪ねます。そぞろ歩けば京都の町並みが見えてきますよ。京阪ウォークのエキスパート・らくたび講師の田中昭美がご案内します。



【見どころ】
① 六道の辻に立つ西福寺では、美しかった檀林皇后が死して朽ち果て、土に還るまでを描いた「檀林皇后九相図」を拝観します。
② 祇園の路地には格式高い料亭やお茶屋が軒を並べます。風情ある花街から、地元の文化が根づく庶民的なあじき路地を歩きます。
③ 細い通りの途中にある織田信長の弟・有楽斎ゆかりの神社・有楽稲荷大明神や、狛イノシシが迎えてくれる禅居庵などもご案内します。

ご案内 講師・田中昭美
参加費 一般:3000円 会員:2500円
(西福寺600円の拝観料が別途必要です)
集合 13時 京阪・祇園四条駅 観光案内所前(地下)

行程 京阪・祇園四条駅 → 祇園の路地 → 有楽稲荷大明神(織田信長実弟・織田有楽斉ゆかり) → 青柳小路 → 宮川町→ 禅居庵(開運勝利) → 西福寺(「京の冬の旅」特別公開・檀林皇后の祈願所) → あじき路地(若い職人の工房が並ぶ)
※16時頃解散予定 ※歩く距離:2.5km

詳しくはこちらまで!   

Posted by らくたびスタッフ    at 09:00Comments(0)らくたびガイドと歩く散策京阪・祇園四条駅観光案内所

2017年01月14日

《京阪ツーリストインフォメーションセンターだより》

京阪・祇園四条駅 ツーリストインフォメーションセンターでは、
行事やイベント、見どころなどを黒板に描いてご紹介しています!


今回は《京阪ウォーク》とは?をテーマに作成icon12
第一回の京阪ウォークの案内風景の写真や京阪ウォークについて簡単にご紹介しておりますface02
毎回内容を変えて描いておりますので、祇園四条駅にいらしした際にはぜひ観光案内所と合わせてみていただけると嬉しいです♪


~カウンターの横、通路側に出しています♪~








京阪ウォークは毎月第一・第三土曜日に開催!
次回はウォークは1月21日《動乱の幕末史、暗殺・密談・潜伏 時代を動かした志士たちの足跡》講師はらくたびガイドの山下輝雄がご案内いたします。

今年は大政奉還150周年!新年1月から幕末の志士ゆかりの河原町界隈を散策し、一緒に歴史のロマンを感じましょう!

詳しい内容はこちらから♪

皆様のご参加お待ちしておりますface01


らくたび 渡部  

Posted by らくたびスタッフ    at 10:00Comments(0)京阪・祇園四条駅観光案内所

2017年01月12日

1月7日 京都さんぽ(京阪ウォーク) レポート

1月7日 京都さんぽ(京阪ウォーク)・らくたび講師の田中昭美がご案内する“2017年新春の東山ご利益巡り神様と仏様に招福をお願い!”に添乗してまいりました。新年はじめの添乗で、谷口も招福に授かろうとワクワク気分で祇園エリアのご利益巡りをいたしました。レポートをご報告いたします。

祇園四条駅を出発



【仲源寺/眼病ご利益】
京阪祇園四条駅から出発し、駅近くのご利益といえばやはり仲源寺さん。平安中期、平等院の本尊・木造阿弥陀如来坐像を造った仏師定朝が開山したと伝わります。本尊は地蔵菩薩で目疾地蔵(めやみじぞう)と呼ばれ眼病にご利益があります、その昔、鴨川は暴れ川で大雨毎に氾濫をおこしていました。ある大雨の日、仲源寺のお地蔵様に雨が止むようにお祈りをしたところ雨が止んだそうです。それ以後「あめがやむ…あめやみ…めやみ」と言葉が転じて“めやみじぞう”と呼ばれるようになったという説。八坂神社の参道にあって雨の日は参拝者がこのお寺で雨宿をしたことに因むという説も。また、信仰が深かった老夫婦が目の病を患ってお参りをしたところ病が治り、お礼参りに仲源寺を訪れてみると、お地蔵様の右目が赤くなっていました。お地蔵様が身代りになり老夫婦の目を治されたとして信仰を広めたということです。“あめやみ”から“めやみ”へ呼び方が転じ、いずれも参拝者へご利益がたくさんあったということですね。
目疾地蔵の仲源寺



【歌舞伎発祥の地/南座と北座】
仲源寺から少し歩くと、北座の石碑があります。今は歌舞伎の芝居小屋は南座1軒となりましたが、以前は京都に7軒の芝居小屋があったそうです。出雲の阿国が京都の河原で踊ったのが歌舞伎の発祥とされ、四条通りには幕府公認の芝居小屋がありました。当時は阿国のように若い女性も役者であったそうですが、客席の殿方の心を惑わすとして、その後女性の役者はまかり通らぬと禁止。男性の歌舞伎役者のみ許可されました。男性のなかでも、若い優しげな歌舞伎役者は女性の心を惑わすとして大人(そこそこ年齢のある)の男性が多かったそうです。北座も南座と同様明治時代まで興行を行っていましたが、大正時代の四条通拡張に伴い無くなったのだそうです。今は、京都のお土産の代表格・八ッ橋のお店(井筒八ッ橋)が北座跡に建ってお客様を引きつけています。
八ッ橋の井筒八ッ橋



【白川南通/白川夜船】
北座跡から少し北へ歩き白川南通に入ると右手に白川が流れています。比叡山から流れる川はここ祇園の鴨川と合流します。白川と言っても小さな細い川です。この川の特徴から“白川夜船”という面白いお話が伝わります。京都の旅は今も人気がありますが、今より簡単に京都へ行けなかった頃は、京都へ旅をしたと言うだけでヒーローでした。そんな時代を背景にある男が京都へ行ったと得意げに風潮したところ、話し相手から「都の白川はどんなだった」と聞かれ、男は「白川を夜船で下ったからわからない」と答えました。京都の白川は、水深は浅く夜船が通る川ではないことから、知ったかぶりの例え話と熟睡を意味する言葉として使われます。

白川夜船の白川沿いを歩く



【かにかくに碑と辰巳大明神/技芸上達ご利益】
白川南通りに沿って東へ歩くと祇園をこよなく愛した文豪の吉井勇の「かにかくに碑」があります。「かにかくに 祇園はこひし寝るときも 枕のしたを水のながるる」と書かれた石碑は“とにもかくにも祇園が恋しい”とうたっています。吉井勇の古希を祝って石碑が建てられました。かにかくに碑のすぐそばに辰巳大明神の祠があります。白川南通り沿いから巽橋、辰巳大明神界隈は祇園の代表格風景の一つでテレビや映画のロケーションになっています。辰巳大明神は御所の辰巳の方角(南東)に位置し、方角の守護神として祀られました。今は祇園の中心でもあり芸舞妓さんの技芸上達の神様としても有名です。近くにある巽橋に昔、狸が住んでいて夜な夜な橋を渡る人々に悪さをしていました。辰巳大明神に狸をお祀りしたところ悪さをしなくなったという伝説があります。狸を祀りながら伏見稲荷の狐さんもある不思議な祠です。辰巳大明神を散策中に芸舞妓さんと出会うことができました。本日は芸舞妓さんの始業式だったようで、祇園界隈はいつにない芸舞妓さんの出没にざわついていました。
辰巳大明神



始業式を終えた芸舞妓さん



辰巳大明神前で



【八坂神社/無病息災ご利益】
八坂神社は平安時代前からあり、当時は祇園感神院と呼ばれていました。祭神は素戔嗚尊、櫛稲田姫命、八柱御子神で疫病除けの神様として崇敬されています。京都の初詣は伏見稲荷大社、八坂神社、平野神社、北野天満宮、平安神宮と多くの人が参拝されますが、本日もたくさんの人がこの一年の祈願をされていました。

八坂神社境内



【石塀小路】
八坂神社の南楼門を通って下河原通を南へ歩くと石塀小路の入口があります。大正時代は圓徳院の敷地だったそうですが個人が開発した住宅地となりました。石の塀があることからその名がついたのですが、地面は市電の敷石が使われるなど数寄屋風の家屋と相まってノスタルジックな空間が漂っています。今は写真撮影が禁止になっています。
石塀小路の入口



【法観寺・八坂の塔】
一行は石塀小路から南へ歩き八坂通りに入りました。目につくのが通称八坂の塔。細い道から見上げる五重の塔は半端ではない迫力です。臨済宗建仁寺派で足利義教が再建したお寺です。正式名は法観寺といいます。

見上げるのも苦労する八坂の塔



【八坂庚申堂/病、虫封じ、縁結びご利益】
八坂の塔から少し戻ると八坂庚申堂さんがあります。日本三大庚申の一つに数えられ庚申信仰で有名です。人は体の中に虫をかっています。いわゆる「腹の虫がおさまらない」などの虫です。虫は「三尺(さんし)の虫」と呼ばれ、庚申の日に寝ている人のお腹から出て天帝(てんてい/天の神、寿命を司る神)の元へ人の悪行を告げに行きます。告げられたその人の寿命は縮まります。寿命を縮めないように、庚申の日には徹夜をして虫を出さないようにする。これを庚申待ちと呼びます。庚申堂のご本尊になっている青面金剛(しょうめんこんごう)はこの三尺の虫を食べるので、庚申待ちの日にはご本尊を拝むようになりました。このほかに庚申堂のシンボルともなっている「くくり猿」があります。布と綿で作られた黄色や赤、青の色鮮やかな猿が手足をギュッと一つに縛られています。人の心は常に動き回っているから欲望のままに動かぬよう、人間に近い動物・猿(作り物)の手足を縛って戒めの形を表現しているのだそうです。願い事を一つ叶えるなら欲を一つ我慢するという教えを説いています。
八坂庚申堂本堂



お地蔵様の周りにくくり猿を奉納



町の家々にもくくり猿



【恵美須神社/商売繁盛ご利益】
散策は終盤に入り一路、大和大路通に面する恵美須神社へ。平安時代末期、建仁寺の開祖・栄西禅師が中国の宗から帰路の途中暴風雨にあい、波間から恵美須神を見つけ船中に祀ると暴風雨は止まり無事に帰国。その恵美須神を建仁寺の創建の守護神として祀られたのが始まりだそうです。恵美須神は耳が遠いので、本殿を参拝した後は本殿左通路にある参拝所の格子?木戸に、肩を叩くように「トントン」と叩いてお願いするとなお良いとのことです。珍しい参拝の神社としても親しまれています。ご利益の商売繁盛のモチーフでもある福笹は、青く、節が無く、弾力があって折れない、しなやかというイメージから繁盛の象徴とされました。福笹は恵美須神社が起源だそうです。3日後に十日戎で賑わいます。

恵美須神社本殿



本殿横の通路にある参拝所



トントンと叩いて再参拝



【六道の辻/六波羅蜜寺】
大和大路通から松原通を東に入り六道の辻へ。六道の辻はあの世とこの世の境目とされ、鳥辺野・平安時代の葬送の地であることから、様々な民間伝承があります。一つには“幽霊子育て飴”のお話があります。昔、夜な夜な飴を買いに来る女性がおり、調べてみると身重で亡くなった女性が死後出産して幽霊となって飴を買い求めて乳飲み子に飴を与えていたというお話です。その後子供は立派な僧になったというくだりもあって親子愛を感じるお話が残っています。六道の辻で今もその幽霊子育て飴が買えますので、京都のお土産にどうぞ。最後の訪問場所の六波羅蜜寺へ行きました。空也上人が鴨川の東岸にお堂を建て西光寺としたことに始まり、弟子の中信が入寺して現称の六波羅蜜寺となりました。六波羅蜜寺での参拝は自由参拝となりました。平家ゆかりの地でもあり、轆轤町の町名のいわれなどもあって六原エリアはゾクゾクする伝説がたくさん残っています。

幽霊子育て飴



六波羅蜜寺



平清盛像、空也上人立像の写真



今回はたくさんのご利益の神社仏閣めぐりをしました。京都さんぽ、京阪ウォークでは楽しい京都の歴史を散策するコースがたくさんありますので、お好きなコースにご参加ください。らくたびの詳細はここをクリックくださればホームページに移りますので、よろしくお願い申します。

らくたび 谷口

宝づくし




  

Posted by らくたびスタッフ    at 16:08Comments(0)らくたびガイドと歩く散策谷口京阪・祇園四条駅観光案内所

2017年01月12日

1月21日(土) ≪ 京阪ウォーク ≫ご案内

1月21日(土) ≪ 京阪ウォーク ≫ご案内
1月、2回目の京阪ウォークは“動乱の幕末史、暗殺・密談・潜伏 時代を動かした志士たちの足跡 ”です。


今年は大政奉還150年を迎える年!新年一月はまず祇園エリアから激動の幕末を駆けぬけた志士たちの足跡を手繰りましょう!祇園エリアには坂本龍馬や新撰組などの志士たちが奮闘した史跡が点在し、歩きながら訪ねることができる幕末探訪の宝庫的エリアです。江戸時代から明治維新へと移り変わった時代を想像しながら歩かれてはいかがでしょうか。京都に精通したらくたびガイドの山下輝雄がご案内します。



【見どころ】
① 動乱の幕末、坂本龍馬、中岡慎太郎、新選組ら志士たちが駆け抜けた木屋町界わいを散策し、時代を切り開いた若者の思いを偲びます。
② 木戸孝允(桂小五郎)が松子夫人と暮らした旧邸を見学(外観)。孝允の子孫が収集した達磨を展示する達磨堂もご覧いただきます。
③ 豊臣秀次の菩提を弔う瑞泉寺、江戸時代の京の大動脈・高瀬川、新選組がその名を轟かせた池田屋跡などの歴史スポットを歩きます。

ご案内 講師・山下輝雄
参加費 一般:3000円 会員:2500円
(別途拝観料は必要ありません)

集合 13時 京阪 祇園四条駅 観光案内所前(地下)

行程 京阪・祇園四条駅 → 古高俊太郎屋敷跡 → 近江屋跡地(坂本龍馬遭難の地) → 土佐藩邸跡 → 瑞泉寺(豊臣秀次供養塔) → 酢屋(海援隊の京都本部) → 池田屋跡(池田屋騒動) → 長州藩邸跡・桂小五郎像 → 高瀬川(一之舟入) → 木戸孝允旧邸
※16時頃解散予定 ※歩く距離約:3.3km

詳しくはこちらまで!  

Posted by らくたびスタッフ    at 09:00Comments(0)らくたびガイドと歩く散策京阪・祇園四条駅観光案内所

2017年01月04日

1月7日(土)≪ 京阪ウォーク ≫ご案内

新年早々の京阪ウォークは1月7日(土)開催の “新春の東山ご利益巡り 神様と仏様に招福をお願い!”幸運を先取りしましょう!

京阪電車祇園四条駅付近にはご利益を授かる神社仏閣がたくさんあります。10分も歩けばご利益に巡り会える贅沢なエリアです。商売繁盛の“十日戎”の恵比寿神社もコースに入っています。7日にお参りして商売繁盛の運を先取りしましょう!

【見どころ】

① 旧年への感謝をささげ、新年のたくさんのご利益を求めて東山に点在する社寺を巡ります。1年の幸せと息災を引き寄せて運気アップ!
② 八坂神社には多くの神様が鎮座。悪王子社で諸願成就を願い、大国主社では縁結びを、美御前社では美徳成就を祈りましょう。
③ 参拝のあとはお守りなどの授与品を探したり、フォトジェニックな東山の町並みをカメラに納めたり、ご利益さんぽを楽しんで。

八坂神社境内・美御前社




辰巳橋・辰巳大明神



八坂神社・縁の絵馬



●ご案内/講師・田中昭美
●参加費/一般:3000円 会員:2500円(別途拝観料は必要ありません)
●集合13時 京阪・祇園四条駅 観光案内所前(地下)


●行程京阪・祇園四条駅 → 仲源寺(目疾地蔵・眼病平癒) → 祇園白川 → 辰巳大明神(芸事上達) → 八坂神社(縁結び・美徳成就・厄除) → 八坂庚申堂(願いを一つ叶えてくれる「くくり猿」)→ 恵美須神社(商売繁盛) → 六波羅蜜寺(開運厄除)

※16時頃解散予定
※歩く距離:2.5km

詳しくはこちらまで!
  

Posted by らくたびスタッフ    at 18:57Comments(0)京阪・祇園四条駅観光案内所

2016年12月13日

12月17日京阪ウォークのご案内です♪

12月17日 《稲荷の神が降臨した稲荷山を巡り 旧年の感謝都心年の多幸を願う》





今年も残すところあと少しですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
毎月第一・第三土曜日に開催している京阪ウォーク!
通常は祇園四条駅からの出発が多いですが、今回は特別に伏見稲荷神社を散策します。icon12

当日は京阪・伏見稲荷駅から徒歩5分のJRの伏見駅の改札前で集合です!
稲荷山の山頂の方までお山を巡りながら参拝致しますので、皆さま歩きやすい靴・服装・荷物でお越しください。

今年一年を無事に過ごせたことを神様に感謝し、来年も元気に過ごせるように祈願しに行きませんか?
詳しい内容はこちらまで。
皆さまのご参加をお待ちしておりますface02



らくたび 渡部  

Posted by らくたびスタッフ    at 09:00Comments(0)京阪・祇園四条駅観光案内所

2016年12月03日

京阪ウォーク《12/3 今秋最後の紅葉を訪ねて長楽寺と昭和の名庭・友禅苑の美しい彩り》散策レポート♪

京阪ウォーク《12/3 今秋最後の紅葉を訪ねて長楽寺と昭和の名庭・友禅苑の美しい彩り》散策レポート♪


京阪・祇園四条駅から出発する京都さんぽ《京阪ウォーク》
今回は月に一度の特別講座と散策の豪華二本立てでした!


午前中の特別講座では、12月ということでテーマは「年の瀬の恒例行事と初詣人気社寺」。
南座の顔見世興行や大根炊きなどなど・・・。京都の冬の恒例行事について案内所の休憩スペースにてご紹介!
立ち止まって寄ってくださる方や、飛び入れでの参加される方も多くいらっしゃいました。

特別講座は京阪・祇園四条の案内所にて毎月第1土曜日に開催!
講座の聴講は無料!毎月テーマをかえ、時間も40分ほどなので自由に気楽に参加できる講座ですface02



午後からは京阪ウォークに出発!
祇園四条駅からスタートし、南座の顔見世興行のまねきを眺めながら北座跡の石碑の立つ井筒八ッ橋の前を通り、祇園白川に向かいます。
白川夜船のお話や吉井勇さんの石碑の説明を聞きながら辰巳大明神に到着。途中川沿いに紅葉の綺麗な場所もまだ少し残っていました!


~南座~



~辰巳大明神~




その後、知恩院に向かう途中、写真の人気スポットでも有名な一本橋へ。
阿闍梨橋とも呼ばれておりますが、小川や川沿いの柳と合わせてとても素敵です。
その後は知恩院に到着!とても立派な三門を抜けると参道が二つに分かれており、緩やかな女坂、急な石段の男坂のどちらを進むかを選ぶことができます。
女坂側の入り口の近くにには名庭・友禅苑の受付があり、中を拝観することができます。
庭園の奥の方の紅葉がまだまだ鮮やかな色を残しており、とても華やかでした。
御影堂の方へ向かう参道は男坂の方を選択してみました。段差が一つ一つが高いので中々大変でしたが、上がって振り返ったときの達成感があるので足腰に自信のある方おすすめです!


~一本橋~



~知恩院参道 男坂~



知恩院を散策し、大鐘楼から円山公園をぬけ吉水辨財天へ。
ひっそりと佇む神社ですが境内の重要文化財の石の宝塔など拝観することもできます。

~吉水辨財天~



そこから円山公園を右手に眺めながら長楽寺へ。
平家物語に登場する平清盛の次女・建礼門院徳子のゆかりの寺院です。
中では拝観所や本堂、収蔵庫他、境内を散策することができます。

~長楽寺~



最後に円山公園で坂本龍馬・中岡慎太郎銅像を見つつと長楽館前で解散しました。
円山公園の紅葉が散りはじめてはおりましたが、奥の方がまだまだ綺麗に色づいていますので、東山界隈を散策される方は来週の前半ごろまででしたら今秋最後の紅葉を楽しめそうです!


次回京阪ウォークは、12月17日(土)12:30~伏見稲荷の散策を予定しております!
稲荷山をぐるっと歩く予定ですので、皆さま歩きやすい靴と服装・荷物でお越しください
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皆さまのご参加お待ちしておりますface02


らくたび 渡部
  

Posted by らくたびスタッフ    at 20:16Comments(0)京阪・祇園四条駅観光案内所

2016年11月23日

■特別講座 ■ 12月3日(土) 11:00~11:40

■特別講座 ■ 12月3日(土) 11:00~11:40
『年の瀬の恒例行事にでかけよう!初詣の人気社寺もご紹介』

師走に入ると京都のあちこちで冬の風物詩・恒例行事が執り行われます。千本釈迦堂の「大根炊き」や北野天満宮の「大福梅の授与」や「終い天神」、知恩院の「除夜の鐘の試し撞き」などなど、寒さも吹き飛ぶ由緒ある社寺で、ゆく年に感謝しくる年の招福息災を願いましょう!



参加料金:無料(自由聴講 / イス席20名・立ち見は自由)
場所:京阪・祇園四条駅 観光案内所休憩スペース
講師:田中昭美(京都学講師/らくたび)

  

Posted by らくたびスタッフ    at 21:22Comments(0)京阪・祇園四条駅観光案内所

2016年11月13日

《京阪ツーリストインフォメーションセンター祗園四条・旬風景11》

朝晩が寒くなった京都。紅葉も京都の北部に位置する大原から紅くなったと京阪祇園四条駅観光案内所へ情報が入った11月11日。出勤前に見た八坂神社楼門に“ 祝 七五三まいり ”の旗が風になびいていました。七五三詣りの季節だと懐かしく思い八坂神社へ。私もこの八坂神社で両親と七五三詣りをしたんだと思い出しました。

11月11日の八坂神社



大きな七五三詣りののぼり



七五三詣りののぼり



境内も七五三詣りをお迎え支度



さて、七五三詣りの由来は定かではないですが、江戸幕府第五代江戸幕府第5代将軍である徳川綱吉の長男の健康を祈願したことからはじまったという説があります。江戸時代以降、子どもの成長を祝って神社・寺で詣でる日本の年中行事になりました。

日付は秋の収穫を神に感謝する月の11月と、旧暦の15日は鬼宿日(鬼が出歩かない日)に当たるため何事をするにも吉とされた日を選んで11月15日になったという説があります。15日に関して単純に七五三の七と五と三を足して15にしたと言う説もあります。

七五三の年齢は、“髪置きの儀”や“袴儀”、“帯解きの儀”を迎える子どもの成長の節目の歳や、奇数が縁起の良い数と考える思想からきているとも言われています。

忘れてはならないのが、千歳飴。長細い短冊型の袋に入った長細い飴。皆さま記憶にあるかと思いますが、字のごとく「千歳」つまり子どもが長生きしますようにという願いが込められた飴は、お詣りをした子どもに振る舞われます。千歳飴の袋には日の出や鶴亀、松竹梅と縁起物勢揃いの絵柄で飾られて、嬉しい気分になる福袋です。

恥ずかしながら、わたくしもずいぶん気の遠くなる前に氏神様の八坂神社で七五三詣りをしています。職場から家に帰りアルバムを見たら七五三詣りの写真がありました。もう昭和のノスタルジックな世界が広がっています。大丸百貨店の袋を見ると懐かしいと思えるのは少ないのではないでしょうか(笑)。

うん十年前の七五三詣り 母と私(氏神八坂神社の本殿横)



手に持つ大丸の袋が昭和ノスタルジック



七歳の七五三詣り



うん十年前に母と写真を撮った本殿横の景色は今も変わらず




京都では子どもの成長を祝う行事として“十三詣り”という慣わしがあります。節目節目の行事はいつまでも受け継いでいきたいと思います。11月15日どうぞお子さまと一緒に八坂神社へお詣りください。

境内の紅葉も紅く色づき始めて



紅葉しています




らくたび 谷口
  

Posted by らくたびスタッフ    at 20:16Comments(0)谷口京阪・祇園四条駅観光案内所

2016年10月29日

《京阪ツーリストインフォメーションセンター祗園四条・旬風景10》

《京阪ツーリストインフォメーションセンター祗園四条・旬風景9》

10月も終わりですが、真夏日を思わせる日もあり、これから紅葉の季節はほんとうに来るのかな?と思ってしまう今日このごろ、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

本日ご紹介するのは京阪祇園四条駅観光案内所で女性のおたずねベスト10にも入る人気の“安井金毘羅宮”さんです。縁切り、縁結びの神様をお祀りする神社として有名なこの神社は、老若男女の心をひきつけ、特に女性には心のよりどころになる頼みの綱的な存在の神社とも言えるでしょうか。



祭神は、大物主神、崇徳天皇、源頼政を祀ります。社伝は、保元の乱に敗れて讃岐で崩御した崇徳上皇の霊を慰めるために後白河法皇の命で建立された光明院観勝寺が当宮の起こりとされています。主祭神の崇徳天皇が国家安泰を祈るために自らもろもろ一切を断って祈願したという故事から“断ちもの祈願”のならわしができました。そして、このならわしからこの神社の縁切り祈願が生まれたそうです。



縁切りというと男女の関係を断ち切るというイメージが大きいかもしれませんが、今の自分をどうにか良い環境へ誘われたいと願う時、一旦今の悪い状態を断ち切って(浄める)、良縁を結ぶという広い意味合いを持っています。







私も年2回ほど友達を誘って気分転換に訪れます。境内に入ると大きな口を開けて悪縁を今吸い取ってあげようと鎮座する“縁切り、縁結び碑”のモニュメントが見えてきます。崇徳天皇の断ちもの祈願のご利益の力はさることながら、この神社の印象的なインパクトある“縁切り、縁結び碑”のモニュメントもこの神社の魅力の一つとなっていますので、“百聞は一見にしかず”一度お立ち寄りくださり、大きな口を開けたようなモニュメントを検証してください。面白く楽しい気持ちになります。良いご縁に恵まれるかもしれませんね。



らくたび 谷口
  

Posted by らくたびスタッフ    at 00:37Comments(0)谷口京阪・祇園四条駅観光案内所

2016年10月19日

《京阪ウォーク》 歴史とロマンあふれる宇治散策と平等院 散策レポート♪

《10/15京阪ウォーク散策レポート》 ~歴史ロマンあふれる宇治散策と、藤原氏の栄華を今に伝える平等院~ 


10月15日の京阪ウォークは、特別編♪
祇園四条駅から出発ではなく、京阪宇治駅から出発!
源氏物語や平家物語の舞台としても描かれ、平安貴族・藤原氏の栄華と浄土信仰を今に伝える歴史とロマンのあふれる宇治をめぐりました!


秋晴れの透き通るような青空の下、京阪宇治駅を出発し最初に向かったのは宇治橋横のお茶の通圓さん。
目の前の宇治橋の眺められるスペースで、橋についてと通圓さんとの関係についてご案内。
その後、宇治橋の守護寺で橋寺とも呼ばれる放生院へ。
お寺境内には入りませんでしたが、昔の人々の宇治川と橋への思いや歴史についてのお話を聞きます。

~宇治橋~


~橋寺・放生院~




川沿いの道を皆さんで歩き、次に向かったのは宇治神社・宇治上神社。
宇治神社では、お祀りされている菟道稚郎子命を道案内したと伝わる、神使のうさぎが拝殿でお出迎え!
後ろを振り向いた姿の見返りうさぎのおみくじも販売しており、とっても可愛いかったです。

~宇治神社~



そのまま道を進むと世界遺産・宇治上神社に到着。
拝殿がとても美しく、平安時代の建築物が残る宇治上神社の、世界遺産に選ばれたポイントなど見所のご案内。
日本最古のお社である本殿を参拝後は境内を分かれて散策しました。

~宇治上神社~





次に向かったのは、宇治川・朝霧橋を少し通り過ぎた場所に建つ興聖寺。
伏見城で自刃した家臣の供養のため、血痕が残る床板を天井に貼った血天井のある寺院のひとつ。
脇に流れる水の音が琴の音のようだということで琴坂とも称される参道は、楓が美しく宇治の隠れた名所です。

~興聖寺・参道前~



その後、朝霧橋で宇治川を渡り塔の島の石柱を見て、休憩をとりつつ最終目的地である平等院鳳凰堂へ。
源頼政自刃の扇の芝の説明後、通路を進むと藤原頼通が父道長の別荘であった宇治殿を寺に改めて寺として始まった平等院鳳凰堂が見えてきます。
修復後なので色彩はとても鮮やかな朱色。西日に照らされたお堂はうっとりするくらいとても美しく、見入ってしまいます。
最後はミュージアムの中の見所もしっかりと押さえ、自由に散策しながらの解散となりました。

~扇の芝~


~鳳凰堂前~



今回は本当にお天気もよく、暑くもないとても散策日和のウォークでした!

京阪ウォークは毎月第1・第3土曜日に開催!次回は11月5日で裏寺町通を散策します。
伊藤若冲ゆかりの宝蔵寺など特別公開の寺院を拝観予定です♪
皆さまのご参加お待ちしておりますface02


らくたび  渡部






  

Posted by らくたびスタッフ    at 19:43Comments(0)京阪・祇園四条駅観光案内所