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2008年04月29日

薄雲御所 慈受院 初めての公開だと聞き訪れました。

数日前の若村先生が出演されていた京都チャンネルの番組で情報を得ました。

西陣にある「薄雲御所 慈受院」の特別拝観。
まったくの初めての公開だそうです。



大化改新の立役者、藤原鎌足の伝説を描いた現存最古の「大織冠絵巻」
金泥で彩色された絵巻はとても鮮やかでした。

拝見した数々の展示品にも感激しましたが、より好感を持ったのはお庭や建物の隅々までも美しかったこと。

お手入れされているからこそ、季節の花々があれだけ綺麗に咲いているのでしょう。
そう広くはないのですが、ほんとうに手を掛けておられと思います。

ご住職様にお会いしましたが、全てにおいてお人柄が感じられました。


残念ながらこの先からの撮影は禁止でした。

薄雲御所・慈受院 上京区堀川寺之内

「春季非公開文化財特別拝観」にて、期間は5月 6日までです。

らくたびレポーター 奥村  

Posted by らくたびスタッフ    at 02:14Comments(0)らくたびレポーター

2008年04月27日

三室戸寺 ツツジと石楠花

三室戸寺といえば「あじさい」のイメージだったのですが・・・。

昨年の夏、あじさい園のライトアップを訪れた際に、ツツジと石楠花(シャクナゲ)が素晴らしいということを知りやってきました。

山門付近からの景色、あらっ、ツツジがまだ三分咲き。
ちょっと残念ですが、満開ということをイメージしてくださいね。



平戸ツツジ・霧島ツツジに、久留米ツツジなど、なんと 20000株!



ツツジの満開より早くて良かったことは、遅咲きの八重桜が咲いていました。
桜とツツジの競演です。



そして、1000株の石楠花。
石楠花にあまり馴染みがない私は、実はこちらの方が楽しみでした。



石楠花って遠くから見ると、なかなかの迫力。
でも近くで見ると、ツツジのようにも見えました。






石楠花は、満開の木もありましたが、つぼみがいっぱいの木もたくさんあったので、まだまだ楽しめそうです。

そして、ツツジはこれから。
どちらもちょうど連休後半頃が、見ごろだと思います!


らくたびレポーター 奥村


  

Posted by らくたびスタッフ    at 00:01Comments(0)らくたびレポーター

2008年04月26日

新緑と花情報(西山)



大原野神社は新緑が眩しいです。
長岡天満宮のキリシマツツジは今が満開です。
又、乙訓寺の牡丹も、満開ではありませんが、十分見頃です。

大原野神社(4月26日)



長岡天満宮 ツツジ(4月26日)


乙訓寺 牡丹(4月26日)


らくたびレポーター 坂田
  

Posted by らくたびスタッフ    at 23:55Comments(0)らくたびレポーター

2008年04月26日

松尾大社

松尾大社では山吹が見頃を迎えています。

山吹の花は、「枕草子」の中で「大きにてよきもの(大きい方が良いもの)」にもあげられ、古来よりこの季節を彩ってきました。

新緑の中に咲く黄色い花が、ゆらゆらと風に揺れて、とても爽やかです。

また、松尾大社は、今日から始まる「春季非公開文化財特別拝観」にて本殿が公開されます。「松尾造」とも呼ばれる「両流造」もご覧いただけますので、ゴールデンウィークには、ぜひお越し下さいね。

らくたびレポーター 森
  

Posted by らくたびスタッフ    at 08:56Comments(9)

2008年04月21日

桜情報

京都の桜の時期はほぼ終わりましたが、五条高瀬川沿いには、八重桜が今が満開です。遅咲きなのですね。



らくたびレポーター 坂田
  

Posted by らくたびスタッフ    at 20:46Comments(0)らくたびレポーター

2008年04月19日

トレビアンなあんパン

以前、らくたび仲間に教えて頂き、ずっと気になっていた 都麗美庵(トレビアン) のあんパンをついに購入しました。

北海道や丹波の厳選された素材を使ったあんパンは連日超人気で売り切れ必至。(一番人気は「あんドーナツ」らしいのですが、2日前に予約で売り切れに!)

この日の店頭には抹茶、かぼちゃ、酒種、等々いろいろな種類のあんパンが並んでいましたが、私が選んだのは「足寄(あしょろ)粒あんパン」

北海道足寄で取れた小豆に、沖縄粟国の塩を隠し味として加えた店長さんこだわりの一品です。

ずっしりと重いにも関わらず、あっさりとして、もちろん完食。

お稲荷さんへお出かけの際には、ぜひお立ち寄り下さい。

(京阪伏見稲荷駅から、伏見稲荷大社方面へ徒歩1分)
らくたびレポーター 森
  

Posted by らくたびスタッフ    at 13:37Comments(0)

2008年04月19日

普賢象桜

千本閻魔堂の普賢象桜が満開です。
らくたびレポータ 坂田
  

Posted by らくたびスタッフ    at 13:10Comments(0)らくたびレポーター

2008年04月16日

雨宝院の桜  満開です

西陣にある雨宝院。



小さな境内は、さくら色で染まっているようです。



歓喜桜、八重の垂れ桜、そして、御衣黄桜と。



今週いっぱいは、楽しめそうですよ。

らくたびレポーター 奥村
  

Posted by らくたびスタッフ    at 14:34Comments(2)らくたびレポーター

2008年04月15日

陽春の京都

      
 今日(4月15日)の京都は春を通り越して初夏の陽気です。五条大橋近辺の木々も陽春の装いです。
 3月下旬に、見事な白い花を咲かせた木蓮は、花は全て若葉に換わりました。(下の2枚の写真)
  
3月24日撮影の木蓮 

今日(4月15日)撮影の木蓮

 
高瀬川沿いは山吹が咲いてます。(下の写真:今日撮影)
  これからは、京都は花の季節です。
4月下旬の洛西「松尾大社」の「山吹」、槙尾「西明寺」裏山の「コバノミツバツツジ」、5月上旬は洛北「大田神社」の「杜若(かきつばた)」などなど、楽しみですね。

                         らくたびレポーター 坂田

     

Posted by らくたびスタッフ    at 22:47Comments(0)らくたびレポーター

2008年04月14日

平安神宮 紅枝垂コンサート2008

京都の紅枝垂の最高峰である平安神宮で開催される
4日間のスペシャルコンサート。
なんといっても紅枝垂の妖艶なまでの美しさに感動!!





本殿もこのような幻想的雰囲気。



中島ノブユキ&伊藤ゴロー(ピアノ、ギター) さんの心地よいサウンドが
響く中、雨に濡れた紅枝垂桜が一層輝きを増していました。

  

Posted by らくたびスタッフ    at 19:34Comments(0)山村

2008年04月13日

みごとに散ってます。散椿…。

地蔵院の五色八重椿。

満開も過ぎ、木の下には、たくさんの花びらが…。まさしく散椿です。

寄り添って咲いている桜も、今夜の雨で散桜となりそうです。
  

Posted by らくたびスタッフ    at 16:30Comments(0)らくたびレポーター

2008年04月13日

春の味覚「西山産たけのこ」

春の味覚といえば「たけのこ」です。なかでも京都西山産のたけのこは、栽培に適した土壌と気候、農家の方の一年を通した細やかな作業により、味、香り、歯ごたえ、姿、ともに「日本一」と言われています。

今日はちょっと早起きをして、我が家の近くの竹林まで「たけのこ掘り」を見に来ました。しばらく見ていると、出るわ、出るわ・・・

朝露をいっぱい含んだみずみずしい「朝堀りたけのこ」は農家の直売店やスーパー、錦市場にも並ぶそうです。

たけのこご飯、木の芽あえ、焼き物など楽しみ方はいろいろですが、私は「わかたけ煮」が大好きです。

らくたびレポーター 森
  

Posted by らくたびスタッフ    at 07:55Comments(2)

2008年04月11日

至福のワッフル

ここは私が子供の頃から大好きなお店です。ここで食べるのは決まって「ストロベリーワッフル」。

焼きたての熱々ワッフルの上にのったバニラアイスがとろ〜りと溶けて、自家製いちごソースと一緒に食べると、、、至福の瞬間です。

ちなみにここで使っているアイスはハーゲンダッツ製。今ではコンビニでもお手軽に購入できますが、まだ東京の直営店でしか食べられなかった20年前にいち早く取り入れていたのです。

思えば京都は昔から「新しいもん好き」の町。アジアやヨーロッパの進んだ技術や文化を積極的に取り入れ、独自の文化として発展してきました。そんな先人達のDNAがここにも残っていたのか・・・?

とにもかくにも、何度食べても何度食べても、私を幸せにしてくれるワッフルなのです。

京都市西京区大枝西長町
まつお園芸内 LOG HOUSE

らくたびレポーター 森
  

Posted by らくたびスタッフ    at 20:26Comments(5)

2008年04月11日

平安神宮 泰平閣と桜


対岸より泰平閣と尚美館を望む。
夜の紅垂れコンサートの準備に、スタッフさんは大変そうでした。
幻想的で素敵なんでしょうね。         らくたびレポーター 奥村
  

Posted by らくたびスタッフ    at 15:10Comments(0)らくたびレポーター

2008年04月11日

平安神宮 神苑の紅垂れ桜




満開を少し過ぎたようです。 はらはらと舞い散る花びらも、なかなかいいものですね。

らくたびレポーター 奥村  

Posted by らくたびスタッフ    at 14:55Comments(2)らくたびレポーター

2008年04月09日

桜情報



佛光寺と建仁寺の紅枝垂桜が満開で大変綺麗です。


 佛光寺(4月8日撮影:高倉通仏光寺下ル)




 建仁寺(4月9日撮影:大和大路通四条下ル)

らくたびレポーター 坂田
  

Posted by らくたびスタッフ    at 23:00Comments(0)らくたびレポーター

2008年04月08日

猫も花見でうっとり

京都御苑内の近衛邸跡の桜は糸桜はすっかり散って
しまったものの、まだ枝垂れはまだ大丈夫みたいですね。
先日いったときに、カメラマンが殺到してる桜があり、
なんだなんだと近づいてみること、こんなおちゃめな猫が。
猫も思わず、花見が間近でしたかったのでしょうか。

京都の桜も今日の強風でかなり散ってしまいましたが、
まだまだ週末まで楽しみたいですね!!

  

Posted by らくたびスタッフ    at 23:16Comments(2)山村

2008年04月07日

週末は醍醐の花見

4月5日(土)、快晴の天気の中、NHK千林文化センターさんの講座にて
「醍醐の花見と日野の里めぐり」を行いました。
当日の人出はこの春最高の1万人!それはそれはすごい人人人でした。
通常、醍醐寺は少し遅く咲くのですが、(太閤花見行列も第二週の日曜日)
今回はこの日がほぼピークでした。
お目当てはやはり霊宝館の枝垂桜、円山公園の枝垂桜が
小さくなっていった今、この枝垂桜が京都最大といってもいいでしょう。
その大きさはとても写真には収まりませんでした。まだまだ左右に広がっています。



霊宝館には、奥にある最大の枝垂桜以外にも何本も大きな桜が
咲き誇っています。



もちろん三宝院の門の中にある桜も見事でした(下の写真)。



まずは醍醐寺編ということでお届けしました。(2008年4月5日撮影)
  

Posted by らくたびスタッフ    at 12:56Comments(4)山村

2008年04月02日

桜レポート (らくたびレポーター・奥村様より)

先月末からのレポートをいただきましたので
ご紹介させていただきます。

2008年 3月 29日 車折神社・溪仙桜

先日の京都講座で教えていただいた 「 桜の隠れ名所・車折神社 」
へ行ってきました。 
芸能の神を祀る芸能神社横にある溪仙桜 ( けいせんざくら )。



ちょうど満開で祠の緑と朱塗りに、桜の華やかさが映えとても美しかったです。

画家・冨田溪仙はこの里に住まい桜を愛しておられたとか・・・
その冨田溪仙が献納された桜です。

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2008年 3月 31日 哀れな枝垂桜

円山公園の枝垂桜。毎年必ずこの桜に会い行きます。

でも、今年のこの桜のかわいそうな姿に驚きました。



向かって右側の枝をバッサリと切られて、他の枝もかなり短くなっています。
あの華やかさの面影もありません。

数年前からかなり弱っていて、毎年少しずつ枝を切ってはおられたのでしょう
が、もう限界となったのか、この姿・・・。

この時期、多くの人間が公園に訪れお花見をします。
その際にたくさんのゴミが出て、その残飯目当てに多くのカラスがやってくる。

そのカラスが、この枝垂桜を「止り木」にするために、桜の枝に傷がつき、そし
て朽ち果てる。

人間が出すゴミのせいで、枝垂桜がこんな哀れな姿になってしまったなんて。
なんとも憤りを感じる現実です。

何十年もの生命力がある桜の木は、きっとこの重い治療を経て、必ずまたあの華
やかな姿まで回復してくれるだろうと、心から願っています。

私が元気なうちに、もう一度あの姿を見たいものです(笑)

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2008年 3月 31日 知恩院・法然上人・御廟落慶法要

知恩院の三門前の桜は、すでに満開でした。
法要に伴い、紫の拝殿幕?と、五色の幕が張られており、厳かな雰囲気に桜の華
やかさが色を添えていました。





この日は、法然上人の御廟の修理を終えた法要が行われていました。

黒門の階段を上がっていくと、僧侶の念仏の声が響き渡っていました。



私が御廟堂辺りに到着したのは、ちょうど法要が終わり、法然上人座像を納めた
多宝塔が御廟堂に納められた後でした。



一般人もこの日ばかりは、扉の開いた御廟堂にお参りができました。
多宝塔の扉も開いており、遥か遠いですが、法然上人座像を拝見することもでき
ました。

次ぎの多宝塔の扉が開けられるのは、いつのことかもわからない。
御廟堂の扉さえも、めったに開けられることもない。

偶然とはいえ、とても貴重な経験をしたようです。

2008年 3月 31日 平等院の桜はまだかな。

最後は、宇治の平等院。

宇治橋から望む、宇治川沿いの桜は満開に近かったですが、
平等院の桜はまだこれからのようです。

阿字池の畔に咲くこの桜だけが、七分咲きでした。





鳳凰堂より見る、阿字池の対岸風景。

石灯籠・平等院型灯籠。
基壇と基礎は、平安時代にものだそうです。






平等院は、桜の季節が終わると、「藤」ですね。
腰の辺りまでどんどん延びる藤棚は、素晴らしくキレイです!

  

Posted by らくたびスタッフ    at 23:58Comments(0)らくたびレポーター