2009年08月30日
双葉葵の観察日記
その後の葵ちゃん…葉っぱが枯れてきました(涙)
でも、大丈夫!
ご安心下さい!
秋になると葉っぱは完全に枯れてしまいますが、茎に養分を十分蓄え、春に備えているそうです。
ちょっと寂しいけれど、「花を咲かせるためには充電期間も大切なんよ」と
教えてくれているような気がします。
らくたびレポーター 森
2009年08月25日
丹波の大文字
青春18切符を使い久しぶりに列車に揺られてきました。目的地は酒呑童子伝説で有名な大江山の近くにある元伊勢内宮皇大神社と天岩戸神社ですが(最寄駅は「大江山口内宮」)、福知山を出てすぐ、車窓の左手に大文字の「大」の字が見えるではありませんか。なにか単純に感動して写真を撮ってきました。帰って調べると、山の名前は「姫髪山」で、この大文字は「丹波大文字」と呼ばれているそうです。毎年8月16日に、京都と同じ風景が見れるそうです。もっとも、こちらは1952年から始まったそうですが(私と同じ歳)。 日本各地にも色々な大文字が有る様ですね。


らくたびレポーター 坂田
2009年08月22日
落柿舎の修復状況
今年3月のらくたび京都さんぽで通った時に工事中のため閉庵していた嵯峨野の「落柿舎」
「そろそろ終わったかなぁ…」と思いながら見てみたところ、茅葺屋根はきれいに葺き替えられ、今は内装を修復されているようです。
今年の10月から公開予定とのことですので、秋の観光シーズンには
間に合いそうですね。
らくたびレポーター 森
2009年08月21日
地蔵盆のお菓子セット登場!!
五山の送り火も終わり、お精霊さん達も冥途に帰って行かれ、お盆の行事は無事終りましたが、京都にはもう一つ「お盆」があります。
そう!「地蔵盆」です。
京都市内には約5000体以上のお地蔵さまが祀られているとか。
町なかを歩いていると、あちこちにお地蔵さまを祀る小さな祠があります(町内毎に一つはある感じです)
なかには、家の壁の中に祠ごと埋め込まれているお地蔵さまもあります。
お地蔵さまは子供の守り神さんとされ、毎年8月23日~24日には、お地蔵さまを祀る各町内毎に、地蔵盆の行事が催され、当番の家に、お地蔵さまをお連れし、町内の子供たちを集めて、法要の後、おじいちゃんやおばあちゃん達も一緒に、お数珠まわしや、福引、ゲーム等をして一日遊びます。
そして、その時なくてはならないものが、お菓子です。
京都市内のスーパーにはこの時期、「地蔵盆のお菓子セット」の見本が登場!!Aセット、Bセット、Cセットと並んでいます。
中には子供たちが喜びそうなお菓子がいっぱい☆
私の勤務先の町内でも毎年必ず開かれ、さすがに、子のお菓子セットはいただけませんが、お供えのお下がりのお菓子が届くので、若いスタッフはそれなりに楽しみにしているようです(なつかしいスナック菓子も混ざっているので!)
又、この地蔵盆は子供たちにとって夏休み最後の行事ですし、楽しみにはしているのですが、「あぁ!これで夏休みも終わりやなぁ~! まだ宿題全部出来てへん。はよせな!」っと微妙な心境ではあるそうです。
らくたびレポーター 安達
2009年08月16日
陶板名画の庭
「夏休みはイタリア旅行に行って来ました!」と言いたいところなのですが… 残念ながらここは京都
「京都府立陶板名画の庭」
平成6年のオープン当時に来た記憶はあるで、15年振りです…(笑)
安藤忠雄氏設計の開放的な施設に世界の名画が陶板で8点展示されています。
水の音を聞きながら涼しい日陰でゆっくりと鑑賞できますよ。
私が15年前に来た時は京都に全く興味がなかった時で、教科書で習ったミケランジェロやレオナルド・ダ・ヴィンチの作品ばかりを見ていた気がします。でも今日の私が一番夢中になったのは 高山寺所蔵の国宝「鳥獣人物戯画」。 お馴染みのウサギやカエルだけでない、いろいろな動物達のユーモラスな動きに見入ってしまいました。京都が世界に誇れる名画の一つですね。あらためて京都の素晴らしさを感じる事ができました。
ちなみにこちらの入園料は100円。お隣の植物園との共通割引券は250円。
この価格も魅力的ですね!
らくたびレポーター 森
2009年08月12日
「おいしい&勉強にもなる」素敵なおやつ
森さん投稿の『あられで学ぶ百人一首』でご要望の、「おいしい&勉強にもなる」素敵なおやつの情報提供呼びかけを拡大解釈しました(笑)

「はんなり」は、この番付によると、西の前頭で「はなやか」の意味、「けったいな」は、東の横綱です。
ちなみに焼印の言葉は、26種ほどあるそうです。
都と大坂は近いので、共通することばも多いようですね。
「浪速ことば」は、大阪の「船場ことば」だと聞いたことがあります。
このせんべいは、阿倍野区の下町情緒豊かな一角で焼かれています。
もちろん味は天下一品。

天王寺から森鉄子さん好みのチンチン電車に二駅ゆられて行ってきました。
らくたびレポーター 鴨田

「はんなり」は、この番付によると、西の前頭で「はなやか」の意味、「けったいな」は、東の横綱です。
ちなみに焼印の言葉は、26種ほどあるそうです。
都と大坂は近いので、共通することばも多いようですね。
「浪速ことば」は、大阪の「船場ことば」だと聞いたことがあります。
このせんべいは、阿倍野区の下町情緒豊かな一角で焼かれています。
もちろん味は天下一品。

天王寺から森鉄子さん好みのチンチン電車に二駅ゆられて行ってきました。
らくたびレポーター 鴨田
2009年08月11日
あられで学ぶ百人一首
今日のおやつは、 小倉山荘の「をぐら山春秋」
京都の西方面で絶大な支持を得ているお店のあられです。
一袋に8種類の小さなあられが入っていて、いろいろな味・形・歯ごたえが楽しめます。季節によって中身や包装紙も変わります。今日は夏バージョン。星形、短冊形、梅風味など夏らしいあられが入っていました。
そして、ここのあられのもう1つの楽しみが包装紙に書かれた小倉百人一首。
今日は…
風そよぐならの小川の夕暮れは
みそぎぞ夏の しるしなりける
従二位家隆(98番)
~風がそよそよと吹いて楢(ナラ)の木の葉を揺らしている。
(上賀茂神社の)ならの小川の夕暮れは、すっかり秋の気配となっているが
六月祓(みなづきばらえ)のみそぎの行事だけが、夏であることの証なのだ~
百人一首ってなかなか覚えられないのですが、なぜかこのあられを食べながらだと
わりとすんなり頭に入るのがとっても不思議・・・
「おいしい&勉強にもなる」 こんな素敵なおやつをご存知でしたら情報提供
お願いします!
小倉山荘のホームページはこちら→ http://www.ogurasansou.co.jp です
らくたびレポーター 森
京都の西方面で絶大な支持を得ているお店のあられです。 一袋に8種類の小さなあられが入っていて、いろいろな味・形・歯ごたえが楽しめます。季節によって中身や包装紙も変わります。今日は夏バージョン。星形、短冊形、梅風味など夏らしいあられが入っていました。
そして、ここのあられのもう1つの楽しみが包装紙に書かれた小倉百人一首。
今日は…
風そよぐならの小川の夕暮れは
みそぎぞ夏の しるしなりける
従二位家隆(98番)
~風がそよそよと吹いて楢(ナラ)の木の葉を揺らしている。
(上賀茂神社の)ならの小川の夕暮れは、すっかり秋の気配となっているが
六月祓(みなづきばらえ)のみそぎの行事だけが、夏であることの証なのだ~
百人一首ってなかなか覚えられないのですが、なぜかこのあられを食べながらだと
わりとすんなり頭に入るのがとっても不思議・・・
「おいしい&勉強にもなる」 こんな素敵なおやつをご存知でしたら情報提供
お願いします!
小倉山荘のホームページはこちら→ http://www.ogurasansou.co.jp です
らくたびレポーター 森
タグ :小倉山荘
2009年08月10日
木戸孝允邸に行ってきました
今日はらくたび文庫の取材で 「 木戸孝允邸 」 に
行ってきました。木戸孝允とは、幕末に桂小五郎の
名で知られ、長州藩の代表として薩長同盟を締結し、
西郷隆盛、大久保利通とともに 「 維新三傑 」
と呼ばれた人物ですね。
この邸宅は、木戸孝允のご子息である木戸忠太郎氏
によって昭和18年に市に寄付され、現在は申し込めば
外観のみ見せていただけます。
まず旅館・石長松菊園さんに 「 木戸孝允旧跡 」 という
石碑が建っています。


その東側に回ると、鴨川に面して侘びた軽快な木像建築
が現れました。


こちらには明治天皇も訪問されたようです。

今日は内部の拝観も許可をいただいて、市役所の方の
立会いのもと取材を行いました。1階は畳十帖の和室で、
眺めはこんな感じです。


縁側のこの通り。雨が降って全体的にしっとりしています。

最後に2階からの眺めもどうぞ。

そして向かいには木戸忠太郎氏が寄進された数万とも
言われる達磨が並ぶ達磨堂が建っていました。
法輪寺(達磨寺)を彷彿とさせる壮大なコレクションです。
内部は通常撮影禁止ですので、外観と入口をチラリとどうぞ。


最後におまけで、入口に建つ達磨さん「ハイポーズ!」

いやー、またまた京都の奥深さを感じた1時間でした。
この2箇所のお申込みは市職員会館 「 かもがわ 」 のフロント
で受け付けておられますので、ぜひ足を運んでみてくださいね。
行ってきました。木戸孝允とは、幕末に桂小五郎の
名で知られ、長州藩の代表として薩長同盟を締結し、
西郷隆盛、大久保利通とともに 「 維新三傑 」
と呼ばれた人物ですね。
この邸宅は、木戸孝允のご子息である木戸忠太郎氏
によって昭和18年に市に寄付され、現在は申し込めば
外観のみ見せていただけます。
まず旅館・石長松菊園さんに 「 木戸孝允旧跡 」 という
石碑が建っています。


その東側に回ると、鴨川に面して侘びた軽快な木像建築
が現れました。


こちらには明治天皇も訪問されたようです。

今日は内部の拝観も許可をいただいて、市役所の方の
立会いのもと取材を行いました。1階は畳十帖の和室で、
眺めはこんな感じです。


縁側のこの通り。雨が降って全体的にしっとりしています。

最後に2階からの眺めもどうぞ。

そして向かいには木戸忠太郎氏が寄進された数万とも
言われる達磨が並ぶ達磨堂が建っていました。
法輪寺(達磨寺)を彷彿とさせる壮大なコレクションです。
内部は通常撮影禁止ですので、外観と入口をチラリとどうぞ。


最後におまけで、入口に建つ達磨さん「ハイポーズ!」

いやー、またまた京都の奥深さを感じた1時間でした。
この2箇所のお申込みは市職員会館 「 かもがわ 」 のフロント
で受け付けておられますので、ぜひ足を運んでみてくださいね。
2009年08月05日
難波八阪神社大獅子殿
大阪難波の慈雲山瑞龍寺(鉄眼寺)から300mほど南へ行くと、難波八阪神社があります。

ここには大獅子殿があり、高さ12m、奥行き7m、幅7mあり、目はライト、鼻にはスピーカーが組み込まれているとか、昭和49年本殿落成と同時に完成されたそうです。
元々は、京都の八坂神社から牛頭天王を勧請した分社だそうです。
御祭神のお一人は、素盞鳴尊ということで、京都の八坂神社とご縁があるらしいです。

この獅子の顔は、牛頭天王の顔を表しているそうです。
らくたびレポーター 鴨田

ここには大獅子殿があり、高さ12m、奥行き7m、幅7mあり、目はライト、鼻にはスピーカーが組み込まれているとか、昭和49年本殿落成と同時に完成されたそうです。
元々は、京都の八坂神社から牛頭天王を勧請した分社だそうです。
御祭神のお一人は、素盞鳴尊ということで、京都の八坂神社とご縁があるらしいです。

この獅子の顔は、牛頭天王の顔を表しているそうです。
らくたびレポーター 鴨田
2009年08月05日
慈雲山瑞龍寺(鉄眼寺)
「2009年 7/19(日) 宇治の名刹・三室戸寺と萬福寺に蓮を訪ねて」に参加した折、宝蔵院でご説明あった大阪難波の慈雲山瑞龍寺(鉄眼寺)へ行って来ました。
朱塗りの卍くずしが、いかにも中国風のお寺で、三門の屋根のシビも万福寺同様、足のあるものが上っていました。


禅師は、きっとこのようなお姿で、財源確保に奔走されていたのでしょうね。

合掌
朱塗りの卍くずしが、いかにも中国風のお寺で、三門の屋根のシビも万福寺同様、足のあるものが上っていました。


禅師は、きっとこのようなお姿で、財源確保に奔走されていたのでしょうね。

合掌
らくたびレポーター 鴨田
2009年08月04日
武信稲荷
先日、本屋で「龍馬幕末をゆく」 三条街道上ル下ルという小冊子(¥300)を見つけました。来年のNHK大河ドラマが坂本龍馬という事なので、こういう本がこれからドンドン発売されるのでしょうね。その本の最初のページに、三条通り大宮西入ルにある「武信(たけのぶ)稲荷神社」という小さな社が紹介されてました。ここは”龍馬”と、後に妻となった”おりょう”さんの愛の物語の場所だそうで、早速行ってきました。幕府に追われる身の龍馬が、自分は無事で京都に居る事を恋人の”おりょう”さんに伝えるために、自分の名前を刻んだと伝わる樹齢850年の榎の木を見てきましたが、残念ながら龍馬が彫った「龍」という字は見つけられませんでした。神社の人に確認した所、幹の生長と共に、彫られた箇所が不明瞭になってきてしまったそうです。幹の模様を見ながら、あれかな?これかな?と想像するのもいいでしょう。らくたびレポーター 坂田
2009年08月01日
愛宕山の千日詣り
「千日詣り」速報らくたび京都さんぽの参加者18名 無事に登頂&下山しました!
(下山直後に撮った写真なので、膝がガクガク震えて写真も手ブレ状態でごめんなさい)
昨日の夜の11時の出発から8時間。大変なところも多々ありました。個人ではなく、京都さんぽだから行けた…と思っています。詳しくは後日、京都さんぽのレポートで報告しますのでお楽しみに!
私たちのチャレンジに向けてたくさんのご声援本当にありがとうございました。
京都さんぽレポートはこちらです→
http://rakurepo.kyo2.jp/d2009-07.html
らくたびレポーター 森


