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2007年03月29日

らくたび文庫006 「おうちで京野菜 夏・秋レシピ」のご紹介


おかげさまで「らくたび文庫」、好調です。まずは「京の庭NAVI」と「京都・社寺参拝入門」が発売一週間で増刷決定しました! どうもありがとうございます。

久しぶりにらくたび文庫のご紹介を再開させていただきます。
今日は006 「おうちで京野菜 夏・秋レシピ」。先斗町の凄腕料理人「なごみ屋 連」さんが考案してくださった、賀茂なす、万願寺とうがらし、えびいもなどなどの京野菜を使ったレシピ本です。ぱらぱらとめくると・・・・・なんともかんとも美味しそう♪
例えば「賀茂なすとサーモンの包み焼き」。表面の仕上げは茄子の皮の表と裏を細く切ったものを市松模様に編んでいき、クリームベースのねぎソースをとろっとかけるんです。そして「白ワインとどうぞ」と、お料理に合うお酒が書き添えてあります。
週末にゆっくりと時間をかけて、作る過程ごとたのしんでみたい。大切なお客さまをおもてなししたい(いや、おもてなしされたい?)、そんな気持ちになる一冊です。  

Posted by らくたびスタッフ    at 13:45佐藤

2007年03月27日

鴨川沿いの桜


五条大橋から南側の鴨川沿いの桜。春をいまかいまかと待ち望んでいたように、薄紅色の花が可愛らしく、誇らしげに咲いてました。いまは「雪やなぎ」も見頃。雪やなぎの白と桜色がとても優しい色合いです。

そんな、うきうき気分での帰り道。雨脚が強まり、折りたたみ傘が風にあおられて一度に2箇所もボキッッと折れ、使い物にならなくなってしまいました。トホホ。
でも、桜を見れたことだし、まぁ、よしとしようかな。  

Posted by らくたびスタッフ    at 16:15佐藤

2007年03月25日

生麩田楽

錦市場にある麩房老舗の田楽です。
もちもちしていてとても美味しいです。
5本いりでしたが、いくらでも食べれそうでした!!  

Posted by らくたびスタッフ    at 00:17まねき

2007年03月20日

中村藤吉本店の生茶ゼリイ

今日の食後のデザートは、中村藤吉本店さんの生茶ゼリイです。
生茶ゼリイのお茶の濃厚な味と小豆のほどよい甘さがとてもあっていて大変美味しいです。
こちらも伊勢丹で売っていました。お店の方がもう少し遅い時間だと売れてないんですよ!とおっしゃっていました。
他にも抹茶クッキーやシフォンケーキ、抹茶チョコなどが売られていて、どれもおいしそうでした。

by 若村嫁 まねき

※醍醐寺のおみくじに “ まねき猫 ” が出てきたため、「 まねき 」 としました、笑。  

Posted by らくたびスタッフ    at 00:02まねき

2007年03月19日

和菓子レポート ~第5回京都講座 その②~


今回の京都講座での和菓子はもうひとつ、下河原阿月の「三笠」でした。
この風貌のお菓子は、場所によっては「どらやき」とも呼ばれますが、こちらのお店ではあくまでも「三笠」なんだそうです。ふっくらきつね色の生地にたっぷりのつぶあん。
前日までに予約すると普通の4倍、特大サイズの三笠を買うことができるんです。講座の時にこちらもひとつ用意し、受講者の方々でじゃんけんをしていただいて、勝者に差し上げたのですが、この大きな三笠を両手に持って、がぶっと食いついてみることがささやかな夢だった私も、家で食べるものをひとつ求めておきました。
特大サイズはデフォルトでは白あんと黒あんが半分ずつ入ってます。どちらかだけも可とのこと。このつぶあんは「こしあん派」の人もきっと好きになるはずと思うくらい、つぶつぶ過ぎず、あんこがぷくぷくとして、おいしいのです。
さて、この4倍サイズ、一気にぜんぶ平らげるのはさすがに無理でした。。 
でもささやかな夢がひとつ叶い、幸せな気持ちに満たされたのでした。 めでたしめでたし。  

Posted by らくたびスタッフ    at 13:04佐藤

2007年03月19日

和菓子レポート ~第5回京都講座 その①~


3/17(土)に開催したらくたびの京都講座は祇園~建仁寺~六波羅のエリアをご紹介したので、講座の休憩タイムの和菓子は六道珍皇寺の門前名物、みなとや幽霊子育飴本舗さんの「幽霊子育飴」を召し上がっていただきました。

妊婦のまま亡くなって葬られた女性が、お墓の中で出産した赤ちゃんに与えるため、幽霊となって夜な夜な飴を買いに通い続けたという伝説にもとづくお菓子です。
昨年、はじめてこのお菓子の存在を知ったときの衝撃といったら。。
だって、名前があまりにも怖すぎます。しかも、板状に作ったあとに砕くのでしょうか、ゴツッとしたワイルドな見目形。
ですが、ひとたび口に入れると、お味は麦芽糖の昔なつかしな風味で、なんともやさしいのです。  

Posted by らくたびスタッフ    at 12:53佐藤

2007年03月18日

桜速報!

ついに本日、京都御苑のある垂れ桜がこんな状態です。場所は梅林苑の向かい側。垂れ桜は通常ちょっと遅めに咲くにもかかわらず、ここは早い!!
春は京都御苑から始まります。もちろん早咲きの本命は京都御苑内の近衛邸の糸桜。ぼちぼち色づいてくるでしょうね〜。


あ、余談ですが、桜を見て九条邸の池を渡って丸太町通りにでたら、普通に東国治知事(そのまんま東)さんが走ってました。カメラが一台追走してましたが。なんか額に汗して普通に運動してはりました。でも沿道の人に手をさしのべられたら、しっかり握手してはりましたけど(笑)。
  

Posted by らくたびスタッフ    at 17:58山村

2007年03月16日

ちいさな出会い


街を歩いていると、ねこ、よく見かけます。近寄ってきてくれたりなんかすると、足を止めてデレデレしてしまいます。
風は冷たかったけど、陽射しがあたたかい今日は、わんこにも出会いました。心地よさそうに目を細めて玄関先でぼけーっとしてはりました。か、かわいい。。。  

Posted by らくたびスタッフ    at 18:50佐藤

2007年03月14日

春のしあわせスイーツ


北白川にある「equi balance(エキュバランス)」さん。美味しいマカロンが有名ですが、個人的には抹茶クッキーがなんともかんとも好き、です。
パサパサしてるものよりしっとり系のお菓子に惹かれるのでクッキーを選ぶことってあまりないのですが、こちらのクッキーの「さくっ、ほろろん。。。」というゆるーい食感にはまってしまい、何度もリピートしてます。
さて。そんなある日のこと。またまた抹茶クッキーを買いに出かけたら、その隣に並んでいたのがこのいちごクッキー。
ピンク色のころんとキュートな姿。中に種のぷちぷちが入っていて、ほんのり甘酸っぱい。ひとくちごとに春気分になれる、しあわせスイーツです。  

Posted by らくたびスタッフ    at 21:39佐藤

2007年03月12日

祭リノアト


昨日までの3日間、京都の大型書店前で店頭キャンペーンをおこなってきました。
立ち止まってらくたび文庫を手にとっていただいたときには、すごく嬉しくなって、でも、ぱらぱらとめくって元のところに置かれてしまったときには、がっかり。。
そんな一喜一憂を3日間、何百回も繰り返しました。買っていただいたときはほんとに嬉しく、涙が出そうになりました。
励ましのお言葉をくださった方がたもいらっしゃいます。どうもありがとうございました!

ここしばらく、らくたび文庫の宣伝ばっかり続けてしまいました。。すみません。
あと5冊分のご紹介が残ってるんですが、しばらく休憩。
今日は半休をいただいたので、あと少しでもう会えなくなってしまう、梅に会いに
京都御苑と北野天満宮へ行ってきました。
梅の香はほのかな風にのって甘く香るけれど、花はもう満開を過ぎていて、
早春から春へと移ろっていくのを感じました。  

Posted by らくたびスタッフ    at 21:08佐藤

2007年03月08日

創刊記念キャンペーンのお知らせ


こんばんは。らくたびです。明日3/9(金)、文庫本サイズの京都ガイドブック「らくたび文庫」が創刊されます。
京都市内の各書店にて、下記のスケジュールで創刊記念の店頭販売キャンペーンを実施します。1冊からでもご購入くださった方みなさまに、京の老舗和菓子処・甘春堂さんのお干菓子をもれなくプレゼント!また、店頭キャンペーン時に限り、通常は10冊お買い上げの方にのみ差し上げる竹笹堂特製らくたび文庫オリジナルブックカバーを、4冊以上お買い上げの方に差し上げます。

◆3月9日(金)
   11:30~20:00 大垣書店烏丸三条店
   11:30~20:00 ブックファースト四条大宮店
◆3月10日(土) 
   13:00~18:30 ジュンク堂書店京都店
   13:00~18:30 ジュンク堂書店京都BAL店
   11:30~18:30 ふたば書房ZEST御池店
◆3月11日(日) 
   11:30~18:30 紀伊國屋書店MOVIX京都店

・・・ということで、お得なこのキャンペーン、よろしければぜひお立ち寄りください☆  

Posted by らくたびスタッフ    at 20:43佐藤

2007年03月06日

京都でデートするなら  「京都的デートマニュアル」


こんばんは。らくたびです。
今週9(金)創刊の「らくたび文庫」のなかから、今日は005「京都的デートマニュアル」をご紹介させていただきます。
私はこの本の制作には関わっていなかったので、出来上がりを読者の視点で楽しませてもらいました。まず、ご覧のとおり、表紙がとってもキュートです。
これは「抹茶もん」「京のお豆腐」と同じイラストレーターさんによるもので、どれも眺めていると幸せな気持ちになれる素敵なイラストです。
そして、可愛いのは表紙だけじゃなくって、写真もデザインもなのです。
ライターさん直筆のコメントやちょこちょこっとした落書きに思わずふふふと笑ってしまったり、おいしいお店も、可愛い雑貨も、いろんな情報がいっぱい詰まっていて、読んでるだけでも楽しめます。
恋人とのデートだけじゃなくて、お友達と京都あそびをするのにも大活躍しそうな本です。
ぜひ、手にとってご覧になってみてください。  

Posted by らくたびスタッフ    at 19:19佐藤

2007年03月05日

和菓子レポート ~第4回京都講座~


3/3(土)に開催したらくたびの第4回京都講座。この日はひな祭りだったので、休憩タイムの和菓子は、京都のひな祭りに欠かせない和菓子「引千切(ひちぎり)」を召し上がっていただきました。
お餅の先端をひきちぎった形状であることから、「引千切」という名がついたそうです。
いろんなお店を見てまわったのですが、「引千切」といっても色合いも形もさまざま。なかでも一番可愛らしかった、大極殿本舗さんのものにしました。
もちっとした緑色のういろうの上に、つぶ餡を包んだきんとん(あんをそぼろ状にしたもの)がちょこんと乗っている様子は、お姫様のようで、ひな祭りにぴったりの可愛らしさ。
そのはんなりとした雰囲気と「引きちぎってるから、名前は引千切」という、なんともざっくりとしたネーミングとのギャップがなんだか微笑ましい和菓子でした。  

Posted by らくたびスタッフ    at 13:12佐藤

2007年03月04日

雛祭りの賑わいNo.1

ここは宝鏡寺。別名「人形寺」です。三月三日の昨日は雛祭りということで、大変な賑わいでした。普段非公開ですが、春は三月一日から四月三日まで特別に人形展を開催しています。今回で百回目を数えるそうで、テーマは「源氏物語とひいな」。普段飾ってある雛人形に加えて、紫式部の等身大の人形や源氏香の品々など、なかなか見応えある展示品でした〜。

この写真は入口で撮ったもので、干してある和傘は門前の日吉屋さんのものです。年中干されていて、すごく絵になる風景です。(撮影は一昨日の二日にしたものです。)   

Posted by らくたびスタッフ    at 12:42山村

2007年03月03日

京都の紙雑貨の本 「京の紙あそび」のご紹介


こんばんは。らくたびです。
今日は3/9(金)創刊の「らくたび文庫」のなかから、004「京の紙あそび」をご紹介させていただきます。

たとえば茶室の障子とか、雨にしっとりと濡れる番傘とか、暑い夏に涼風を誘う団扇とか・・・・・・心の中に「京都」を描いてみたとき、ふと気づいたことがあります。
それは、「和紙」がいつもそこにある!ということ。
紙といえば・・・・・・包み紙とか、ポチ袋とか、お手紙とか、大切なひとへの大切な「キモチ」を贈るとき、そこにはいつも「紙」があって、キモチをそっと包んでくれてる!
平安時代などの昔は、恋人への想いを伝えるのに扇などに歌をしたためて届けたといいます。そんな人のココロとココロをつなぐ、ふだんは縁の下の力持ち的な存在の「紙」を主役にしてあげたくて、この本「京の紙あそび」が誕生しました。
しっとりとした手触りややわらかな色合いにほっとなごむ、和紙。
便箋、ポストカード、ブックカバー、ぽち袋などから「え、これも紙?」と驚くようなものまで紙雑貨をいっぱいご紹介しています。さらに京都の山あいにある「黒谷」をたずね、小さな町に根ざした和紙作りをレポートしています。
「紙」だけにこだわった本です。ぜひ手にとってご覧になってみてください。  

Posted by らくたびスタッフ    at 23:39佐藤

2007年03月02日

抹茶のことばっかりの本 「京の抹茶もん」のご紹介


3/9(金)創刊の「らくたび文庫」のなかから、今日は003「京の抹茶もん」をご紹介させていただきます。
目に優しい緑色、ぱくっと食べると口のなかに清々しく広がる香り・・・・・・京都の誇る癒し系スイーツのダントツナンバーワンといえば、「抹茶味」!というわけで、抹茶の甘いもんをたっぷりとご紹介しています。
さらに、お寺のお庭を眺めながら味わえる抹茶、茶室で味わえる抹茶、抹茶を臼で挽く体験、おうちでおいしくいただくための抹茶などなど、1冊まるごと抹茶をテーマにした本です。

抹茶って奥深ーいものなんやなぁと知ったのは茶道にふれたことがきっかけです。
釜のお湯がしゅんしゅんと静かに沸く音、茶室の障子をとおした淡い光・・・・・・和の空間のなかで、一服にまつわる時間や心を丁寧に、大切に扱う茶道を通して、抹茶の深い魅力を知ったのです。
鎌倉時代に栄西禅師によってお茶の文化がもたらされ、ながーい歴史の中で、抹茶文化が研ぎ澄まされてきた京都。だから抹茶がおいしいんですねぇ。。。そんなわけで、「抹茶」だけにこだわった本を作りたい、と思いました。

この本では定番中の定番、「特選都路里パフェ」の構成要素を徹底解剖しているページもあります。他のメニューよりひときわ高くそびえる至福のスイーツ「特選都路里パフェ」。あれっていったい高さ何センチあるんやろ?測りたいっ!!そんな願望を抱いて、取材のときにものさしを持参して、高さと、ちゃっかり質量までもはからせてもらいました。さあ、何センチ、何グラムでしょうか?答えは本をご覧あれ!
取材のとき、1日に4、5件も抹茶ものばかりの取材がつづき、「また抹茶かぁ・・・・・」と冗談か本気かわからないボヤキに反して素敵な写真を撮ってくださったカメラマンさん、いつも「日本語って美しい」とうっとりするような言葉を生み出してくださるライターさん、お人柄がにじみでるキュートなイラストを描いてくださったイラストレーターさん、そしてそれらのよさを引き出して可愛い本に仕上げてくださったデザイナーさん。見ごたえ、読み応えもたっぷりです。
ぜひ手にとってご覧になってみてください。

らくたび文庫HPはこちら   

Posted by らくたびスタッフ    at 11:07佐藤

2007年03月01日

速報! らくたび文庫が烏丸三条大垣書店に!


3月9日(金)発売の らくたび文庫 のディスプレイを三条烏丸の大垣書店様で準備中。
この大きさ、市内最大級です!
今日の夕方には完成しますので、近くを通られた時には見てくださいね。  

Posted by らくたびスタッフ    at 14:32山村