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2009年02月28日

城南宮の枝垂れ梅

城南宮に枝垂れ梅を見に行ってきました。2月11日の「らくたび京都さんぽ」の時は、咲き始めの状態でしたが、今日は期待通り満開でした。しかしここは京都駅からのバスの便が1時間に1本と悪いですね。地下鉄竹田駅から歩くのも考えたほうが良いかと思います。






又、今年こそは西山の正法寺の梅の美しさを見たいと思っています。昨年は3月下旬に行って、もうピークを過ぎた後でした。しかし、ここも交通の便が良くないですが(阪急東向日からバス)、その分、訪れる人も少なくて早春の息吹を感じさせてくれる事を期待してます。

らくたびレポータ 坂田
  

Posted by らくたびスタッフ    at 20:52らくたびレポーター

2009年02月28日

らくたびと豆かんの嬉しいツーショット



「銀閣寺 喜み家」名物の
豆かん。京都ではあまり聞き慣れないものですが、ふっくらと炊いた赤えんどう豆と寒天に黒蜜をかけたもの。
もともとは関東方面の甘味らしいです。



子供の頃、「お豆さん食べてマメな人になるように」と祖母に言われて育った為か、
大の豆好きの私には嬉しいおやつ。

店内にはらくたびさんの『京都12ヶ月 年中行事を楽しむ』が置いてありましたので、
一緒に記念撮影・・・

喜み家さんのホームページはこちらです→http://www.kimiya-kyoto.com/

                                    らくたびレポーター 森  

Posted by らくたびスタッフ    at 11:39

2009年02月28日

小さな同窓会


 以前、習い事をしていた時に同じクラスだった友人3人で
 同窓会をしました。
 
 習い事で一緒のクラスだった期間はわずか半年程でしたが、
 いつのまにか3人ともが「京都大好き」になっていて意気投合!

 以来時々、同窓会や京都散策をしています・・・

 今日のお店は
  レストラン Nagatake (仏光寺の北側です)

 
 

 珍しい野菜や和の食材をたくさん取り入れられたお料理の数々を楽しみました。
 (写真は2枚だけですが、3800円で大満足のコースでした)

 詳しくはホームページをご覧下さいね!
    http://www.chef-nagatake.com/

      
らくたびレポーター 森   

Posted by らくたびスタッフ    at 00:01

2009年02月25日

北野天満宮 源平咲きの梅



一本の梅の木に、紅白の花が咲く「源平咲きの梅」

北野天満宮の東門をくぐり、手水鉢のすぐ左手にあります。

今が盛りのようで、とても優美に咲いています。



でも、昨年の若村先生が自信のブログで紹介されていた、一輪の梅が「源平=紅白」のお花はありませんでした。

一の鳥居の側にある源平梅にもなかったです。
やっぱりあれは奇跡の一輪やったのかな〜。

らくたびレポーター奥村
  

Posted by らくたびスタッフ    at 14:31らくたびレポーター

2009年02月24日

京の朝市(その2:購入品編)

 22日(日)に行きました京の朝市・名産品コーナーで購入した「半兵衛麩さんの笹まき麩」です。以前はんなりエッセイでOさんが紹介された時の様に美しく撮れなくて残念です。ちなみに、左の「うめ麩」は鍋用です(^^)



 

 なんと、左京区・久多からもお店が出ていました。お店の方へ「久多花笠踊を見学に、志古淵神社へ行った事があるんですよ」と申し上げたら、おどろいていらっしゃいました。 





 朝市で買った「水菜」と「うめ麩」を使ったお鍋です(^^)
おいしく温まりました~(^^)





らくたびレポーター 松山  

Posted by らくたびスタッフ    at 18:46らくたびレポーター

2009年02月22日

京の朝市(その1:会場編)

 本日、平安神宮前・岡崎公園で開催された「京の朝市」へ行ってきました。



行く前は「農家の方々が朝採り野菜を販売されるのかな」と思っていたら、それだけではありませんでした!京都の名産物コーナーには半兵衛麩、イノダコーヒー、福寿園・・といった有名所が多く出展し、小京都コーナーでは、犬山市、小浜市、松江市etc・・からの物産品がズラリとならぶビッグイベントでした。
 福井県大野のご当地さと芋コロッケを食べたり、岐阜県・郡上八幡の「郡上おどり」を見学した後、今夜のお鍋用野菜を調達すべく、京野菜の販売コーナーへ行きました。新鮮な京野菜が豊富にあるだけでなく、とっても安い!!というのが大好評で、コーナーはとても多くのお客さんで賑わっていました。



 MYワイフの努力により、無事「水菜」と「小松菜」を買う事ができました。(^^)



ホッとひと息して、イノダコーヒーを飲んでいると、中央大道芸コーナーでイベントが始まりました。パンフレットで参照すると、「鞍馬天狗VS新選組」というレアーなタイトルでした。(^^)



京野菜あり、小京都あり、イベントありと、大満足の「京の朝市」でした。
物産品の購入を通じて各地の方々と交流をすることもでき、いろんな名物をおいしくいただく事ができました。○○麻呂風ではないですが、「味の日本旅行」や~
京野菜を使った今夜のお鍋が楽しみです。

(その2:購入品編)に続く。
らくたびレポーター 松山  

Posted by らくたびスタッフ    at 18:28らくたびレポーター

2009年02月11日

ちょっと散歩:五条大橋の弁慶と牛若丸像

五条大橋近くを散歩していると、「弁慶と牛若丸」の像が置かれていた場所が、なにやら工事中の様であり、よく見ると、見慣れた、「弁慶と牛若丸」の像が有りません。ええ・・どこに持って行ったのかなあ・・と辺りを見ると、五条大橋西詰めの「牛若ひろば」にちゃんと置かれてました。”下水道工事の為3月まではここに置いておきますが又元の位置に戻します”と案内が書いてありましたが、排気ガスで苦しそうな元の場所よりも、この新しい場所にずっと置かれた方が良い様に思いましたが。今が近くでゆっくり見れる機会です。



らくたびレポータ 坂田
  

Posted by らくたびスタッフ    at 07:56らくたびレポーター

2009年02月08日

針供養

 本日2月8日(日)、西京区の法輪時へ「針供養」を見学に行ってきました。法輪寺は虚空蔵菩薩がご本尊にて、「十三まいり」でとても親しまれているお寺ですね。



 到着すると、お堂の前に「御針納箱」があり、たくさんの「役目を終えた針」が袋や缶に詰められて納められていました。我が家も数本ながら納めさせていただきました。



 お堂の中に入って大勢の参拝者の方々の後ろに我々夫婦も座り、静粛な気持ちで心を鎮め前方を見ると、「大きなコンニャクと針」が中央と左右に供えられていました。そこで、「蒟蒻には持参した針をさすのではなく、赤・紫・緑の飾り糸のついた大きな針でさしてお世話になった針の供養と手芸上達を祈願すること」がわかりました。
 そして午後1時から法要が始まり、いよいよ「参拝者によって蒟蒻に針をさす式次」になりました。最初「我が家の手芸上達祈願はお前に託す!」とMYワイフを送り出したのですが、だんだん私も針をさしてみたくなり、前に出て蒟蒻に針を刺しお祈りをさせていただきました。中学校の授業以来、裁縫をしたことはないのですが(^^)
法要が終わり、「写真を撮ってよいです」とお寺の方より許可がでたので、前に近づいて蒟蒻を撮影させていただきました。



 すっきりとした気持ちになって帰路についたところ、渡月橋にて前方から、らくたび講座でよくお会いする「東京在住のSさん」とバッタリ!針供養は終わったことをお話すると「雰囲気だけでも見てきます」と法輪寺の方へ歩いて行かれるのを見て、せっかく遠方から来られたのに残念に思いました。このレポートはSさんに捧げます(^^)また講座や京都さんぽでご一緒しましょうね。
 らくたびレポーター松山  

Posted by らくたびスタッフ    at 21:43

2009年02月07日

初午大祭と伏見人形

 昨日の2月6日(金)は伏見稲荷大社の初午大祭でしたが、平日のためMYワイフに「福詣」をしてもらいました(^^)
 らくたび文庫ワイド「京暦365日」によると、稲荷神が和銅4(711)年の初午の日に稲荷山三ケ峰に降臨したことに由来するお祭りで、清少納言の「枕草子」にも登場するとの事です。



 そして、お目当ての「しるしの杉」をお土産に頼んで(図を描いたメモを手交して)いたのですが、朝のKBSほっかほかラジオで若村先生から「伏見人形について紹介されていた」のを聞き、かわいい狐さんのを買ってきてくれました。



 初午に因む京のおばんざいとして、「畑菜の辛子和え」を作ってもらいました。伏見稲荷大社を建立した秦伊呂具にかけた「畑菜」と、狐の好物である「油揚げ」を辛子であえたものです。お茶目なネーミングですが、畑菜は栄養価も非常に高く、冬場にいただける合理的な食材との事です。



 らくたび文庫No20「おうちで京野菜」に花菜のからし和えが載っていました。この分野も奥が深いですね。

らくたびレポーター 松山  

Posted by らくたびスタッフ    at 11:42らくたびレポーター

2009年02月07日

開運推命おみくじ

六波羅蜜寺の「開運推命おみくじ」

本堂の左側で生年月日を告げると、中国古来の推命学による2月4日〜翌年2月3日までの一年間の運勢を教えていただくことができます。

さて、どんな一年になるかなぁ…

            らくたびレポーター 森
  

Posted by らくたびスタッフ    at 11:30

2009年02月05日

ちょっと散歩

昨年12月の京都さんぽで、らくたびの山村さんから「負分阿弥陀」の話を伺った富小路通六条上ルにある蓮光寺に、昼休みにちょっと散歩がてら行って来ました。



ここには「負分阿弥陀」以外に、「駒止(こまどめ)地蔵」と長宗我部盛親(もりちか)の墓があります。駒止地蔵は元は六条河原の処刑場に祀られていたのが、鴨川の氾濫で埋もれていましたが、平清盛の乗る駒(馬)が六条河原に差し掛かった時に急に動かなくなったので、その場所を掘ってみると、地蔵様が出てきた事から、この名前が付いたそうです。”どうぞ境内は自由にお入り下さい”とあったので今日は地蔵堂に有る駒止地蔵を見る事が出来ました。2メートル以上ある石造りの巨像で、中々の迫力でした。又、この寺には戦国時代に四国を平定した長宗我部元親の子の盛親の墓があり、それも見る事ができます。
盛親は大阪夏の陣で大阪方につき、徳川方の藤堂高虎軍をかなり追い詰めるなど活躍しましたが、最後は捕らえられ六条河原で処刑されました。生前、親交の有った蓮光寺の住職が、身柄を引き取り供養したので、ここ蓮光寺にお墓が有る訳です。六条河原に埋まっていた地蔵さんと六条河原で処刑された盛親の墓が同じ場所に有るというのも、不思議な縁ですね。

らくたびレポータ 坂田
  

Posted by らくたびスタッフ    at 22:30らくたびレポーター

2009年02月04日

五條天神社(宮)

 


らくたび講座に通い始めた頃、若村さんが「五條天神社」の説明をされた折、「節分にはここで「宝船」(版画?)を頂くことが出来ます、頂いた方、居られますか??」という問いかけがありました。

数人の方が手をあげられました。
若村さんは、「へぇ~~、おられるんですね~」と驚きの表情をされたことが、とても印象的でした。

そのときのやり取りが耳に残っていて、是非いつか「宝船」を頂きに行こうと思い続けていましたが、「節分の時にだけ」という制約があり、今回やっと思いを遂げることが出来ました。

ほんとに可愛い、こじんまりとしたお宮さんでした。



らくたびレポーター 鴨田  

Posted by らくたびスタッフ    at 22:24らくたびレポーター

2009年02月03日

ベーコンエッグたいやき

最近らくたび内でブームになっている食べ物・・・・「ベーコンエッグたいやき」
若村先生も「京都の旅コラム」で紹介されていました。

私も今年の京都さんぽ(初ゑびす)の時に山村先生に教えていただき初めて食べ、
その時の様子を京都さんぽのレポートに書いたところ、多くの方からご質問を受けました・・・

「たいやきの中にあんことベーコンエッグが一緒に入っているの?!」
ごめんなさい、ちょっと私の表現方法が悪かったみたいです。
ここで「ベーコンエッグたいやき」について、もう少し詳しく説明させていただきます。

《ベーコンエッグたいやき》

* 形は見たとおりのたいやきです
* ただし、あんこは入っていません!!
* あんこの代わりに、ベーコンエッグとマヨネーズが入っています
* 普通のたいやきの生地ではなく、お好み焼き(広島風のサラッとしたタイプ)
  っぽい生地です
* たいやき屋さんではなく、「ベーコンエッグたいやき」として独立したお店に売って
  います
* 通常200円

山村先生・若村先生お二人ともが、数ある屋台メニューの中で、「好きなメニューランキング」の上位にあげられています。今日もらくたび京都さんぽで吉田神社へ行ってきましたが、解散後に参加者の皆さんと一緒に食べてきました。皆さんでワイワイいいながら食べたので、美味しさ倍増!

私はこれまで気がつかなかったのですが、屋台が出ているところでは結構見かけるとのこと。京都限定メニューではなさそうですし、全国どこでもあるのかもしれません・・・

お見かけの際はぜひ一度お試し下さいね。

                                   らくたびレポーター 森  

Posted by らくたびスタッフ    at 18:23

2009年02月03日

吉田神社 節分祭 で 白味噌とうふ

らくたび友達のMクンの勤務先、順正さんが、吉田神社で「湯豆腐」と「白味噌とうふ」をいただけるお店を出店されていると聞いて、お参りに行った際に食べてきました!



甘〜い白みそのお味噌汁に、ほんわりしたお豆腐が美味しかったです。
ほこほこのお芋に、金時人参とほんのり甘い大根も入っていて、お腹いっぱいになりました。



明日「らくたびさんぽ」で吉田神社の参拝があります。
参加される方はお帰りに、冷えた身体を温めにぜひ行ってみてくださいね!

もちろん個人で行かれる方も、明日も遅くまで営業しておられると思いますので、京都らしい温まる一品を食べてください。

東一条通りの二つ目の鳥居の北側にあります。
間口が狭いので、見落とさないようにしてくださ〜い。



明日の火炉祭の頃には、ここには古いお札やお守りなどでいっぱいになるんでしょうね。



らくたびレポーター奥村

  

Posted by らくたびスタッフ    at 00:55らくたびレポーター