2019年2月3日京の習わし年中行事

らくたびスタッフ  

2019年02月06日 13:13

2月3日(日)
京の習わし年中行事 
如月(二月)京の節分・門口に柊鰯で、鬼は~外!


「京の習わし年中行事」二回目、“京の節分・門口に柊鰯で、鬼は~外! ”の行事を2月3日にらくたび京町家にて行いました。

「 節分 」というとまず、豆まきで鬼(邪気)を追い払う2月3日の節分を思い浮かべますね。節分は“ 節(せち )” の “ 分かれ ”と書いて、立春、立夏、立秋、立冬の前日を意味します。立春は年の始まりでもあるのでとくに重要視され、節分といえば二月三日の「豆まきの節分」となりました。

節分には邪悪なもの(鬼)が忍び込むとされ、邪気を払う霊力をもつ「 豆 」(摩滅=まめ/魔を滅する)をまいて邪悪なものを追い払います。

そのようなお話をしつつ、塩鰯を食べて、食べた後の鰯の頭に柊をつけて、鬼が嫌う「 柊鰯 」を作ったり、今年は2月2日が伏見稲荷大社の「 初午大祭 」であったので、その日に食べる「 畑菜の辛子和え 」や「 いなり寿司 」を食べたりと、如月(二月)の行事を楽しみました。



お食事をした後は、らくたび京町家に「 福ハ内 」となるよう、みなさんと豆まきをいたしました。そして、一路八坂神社を参拝いたしました。


弥生(三月)の行事は、桃の節句 京町家の雛まつりは3月8日にらくたび京町家で行います。折り紙で雛あそびをしたり、投扇興(的に向かって扇を投げて点数を競う)やばら寿司を食べたりと、お雛様の行事を楽しんでいただきます。詳しくは下記までアクセスしてください。
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http://rakutabi.com/media/event/article/3988
みなさまのご参加お待ち申し上げております。

らくたび 谷口

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