<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>京都の旅「らくたび」のはんなりエッセイ</title>
<link>http://essay.kyo2.jp</link>
<description>京都の四季折々をはんなりと綴ります。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 21 Nov 2006 12:18:49 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Thu, 09 Apr 2009 13:22:25 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>山科の桜　ご案内です。</title>
<description>我が地元、山科にもこんなに桜が綺麗な所あるんですよ。まずは、昨年　4月 9日撮影の写真をご覧ください。西本願寺の山科別院 「 本派本願寺山科別院 」西御坊さん、と地元では呼んでいます。境内も桜の園のように、ほんとに素晴らしい！前を流れる川沿いにも、桜が・・・。そして、こちらは 本願寺中興の祖 「 蓮如上人 」 の御廟です。東本願寺の山科別院 「 真宗大谷派山科別院長福院 」東御坊さん、と地元では呼んでいます。なかなかのもんでしょう♪子どものころは、御坊さんの境内で遊んだものです。そこで、この素敵な桜をみなさんにもご覧頂きたいなと思い・・・お誘いします。4月11日（日）の 【 らくたびさんぽ 】 は、山科の毘沙門堂や疎水の散策です。※らくたびさんぽの詳細はこちらをご覧ください。当日の午前中に、この西と東の御坊さんに行ってみませんか。「 行ってみたいな 」と思われる方、私（ 奥村 ）をどこかで見かけたらお声かけください。JR山科駅からバスで約 10分、下車後、徒歩で 10分ほどです。蓮如上人の御廟を参拝しても、1時間半ほどあれば散策できます。らくたびさんぽ　や　京都講座　に、参加してますので、お気軽に声かけてくださいねらくたびレポーター奥村</description>
<link>http://essay.kyo2.jp/e188439.html</link>
<guid>http://essay.kyo2.jp/e188439.html</guid>
<category>らくたびレポーター</category>
<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 00:02:59 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>チーズケーキそろってます！</title>
<description>おいしいチーズケーキのお店をご紹介しましょう　≪京都ベイクドチーズケーキドットコム≫写真の ヘルシーチーズケーキ、いちごチーズケーキ、の他、抹茶チーズケーキ、チョコマーブルチーズケーキ、みかんチーズケーキ、シンプルチーズケーキなど　いろいろな味のチーズケーキ が楽しめますお店は、本店（中京区烏丸蛸薬師東）と北山店（北区上賀茂）の2店舗と、毎月15日の知恩寺さんの「手づくり市」（京都市左京区）にも出店されています。濃厚なのにあっさりしていて、どの味もとてもおいしいです。ぜひ一度ご賞味下さいね。ちなみに･･･中京区の本店は3/20（土）から始まる　らくたび京都講座 （詳しくは　こちら　）の会場のすぐ近くです。講座前のおやつにいかがでしょうか？京都ベイクドチーズケーキドットコム　のホームページは　→　こちら　です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　らくたびレポーター　森</description>
<link>http://essay.kyo2.jp/e188151.html</link>
<guid>http://essay.kyo2.jp/e188151.html</guid>
<category>らくたびレポーター</category>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 23:45:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>長谷川等伯　特別展へ行きましょう！　④</title>
<description>桃山絵画の巨匠・長谷川等伯の没後400年にあたるこの春、京都国立博物館で至上最大規模の特別展が開催されます。そんな特別展にむけてお届けしている好評シリーズ（？！）　　「長谷川等伯　特別展へ行きましょう！」第4弾は･･･　長谷川等伯と千利休 編　です。能登国七尾出身の等伯（当時は信春）は熱心な日蓮宗徒でした。上洛後は日蓮宗 本法寺の住職・日通上人のもとに身を寄せ、仏画や肖像画を描く仕事をしていました。そしてこの日通上人が大阪・堺出身であったことから、当時の新興都市であり、独特の文化が華やいでいた堺で活躍する茶の湯の文化人とも交流を重ねていきます。そこで出会ったのが天下一の茶頭 千利休精神的な美を追求し、侘び茶を大成させた利休との出会いは、等伯の美意識に大きな影響を与えたに違いありません。そして･･･上洛から約１８年後、利休が寄進をした大徳寺の三門に天井画を描くという仕事を請け負ったことから、都でも長谷川等伯の名が広まり、ついに天下人・秀吉から障壁画の依頼を受けることになったのです。しかし･･･同じ頃、利休は豊臣秀吉の怒りにふれ、切腹を命ぜられます。「天下人の意に背くこと」その恐ろしさを我が身に重ね合わせ、等伯は楓図（国宝）を描き上げたのです。無名の絵師・長谷川等伯を御用絵師に押上げた功労者、千利休。命がけで美を追求した二人の思いを感じながら特別展を鑑賞したいと思います。★長谷川等伯　特別展の詳細は　→　こちら★らくたび若村先生による特別講座　　≪ 稀代の芸術家・長谷川等伯 ≫　→　こちら　までどうぞ。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　らくたびレポーター　森</description>
<link>http://essay.kyo2.jp/e186939.html</link>
<guid>http://essay.kyo2.jp/e186939.html</guid>
<category>らくたびレポーター</category>
<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 21:21:38 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>龍馬イベント IN 茨木のお知らせ</title>
<description>来る3月27日土曜日、下記の通り今年の大河ドラマ「龍馬伝」で主役として活躍中の坂本龍馬に関係した「高知県フェア」が開催されます！場所はJR茨木駅から徒歩10分、ホテル日航茨木です。内容としてはその１らくたび山村による、龍馬の逸話、エピソードを紹介！その２土佐の食材がふんだんに使われたホテルオリジナル「幕末ランチ」をご賞味！その３龍馬にまつわる落語を一席！乱坊による「ゴルフ夜明け前」その４高知よさこい鳴子踊り「道具屋筋まいど連」が登場！そのほか、龍馬グッズや高知グッズが当たるお楽しみ抽選会あり！龍馬の凛々しい銅像と記念撮影など楽しいイベントがいっぱいです。このイベントは事前予約制で参加費は一般4500円しかし、らくたび会員さんは4000円で全て参加できます。（上記の食事付き）申込みは　ホテル日航茨木大坂　予約係まで　072－620－２１４６です。「講師の山村の紹介でらくたび会員です！」と一言添えてください。尚、定員に達していた場合はあしからずご了承ください！！詳細はこちらの左側に掲載中です。http://www.nikkoibaraki-osaka.co.jp/</description>
<link>http://essay.kyo2.jp/e186805.html</link>
<guid>http://essay.kyo2.jp/e186805.html</guid>
<category>山村</category>
<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 10:01:55 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>東福寺の涅槃図</title>
<description>お釈迦さまが亡くなったとされる旧暦 2月15日 （ 新暦 3月15日 ） には、お釈迦さまを偲び 『 涅槃会 』（ ねはんえ ） が行われます。涅槃会が行われる各お寺では、釈迦が死を迎える光景を描いた『 涅槃図 』（ ねはんず ） が掲げられます。その中でもかなり大きい 涅槃図 が掲げられる東福寺さん。タテ 15m × ヨコ 8mもあるそうです。普段こちらの 仏殿（本堂）は、普段入ることができませんが、この涅槃会の三日間は中に入り涅槃図を拝見することができます。【 16日まで公開されています。 】『 涅槃 』『 東福寺の涅槃図 』については、若村先生のブログで詳しく説明されています。涅槃 については、こちらをご覧ください。東福寺の涅槃図 については、こちらをご覧ください。帰りに臥雲橋を通りました。楓もまだまだすっきりしているので、通天橋がはっきりと見えますね〜。新緑の季節には、こちらが緑色に染まります。　 らくたびレポーター奥村</description>
<link>http://essay.kyo2.jp/e186675.html</link>
<guid>http://essay.kyo2.jp/e186675.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 00:03:41 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>嵐山にも龍馬像が！</title>
<description>ＮＨＫ大河ドラマ「龍馬伝」が話題となっています。そんななか…嵐山にも龍馬像が誕生元治元年(1864)龍馬は中岡慎太郎とともに長州藩の本陣となっていた天龍寺を訪れ、日本の行く末について論じたそうです。そして、それが後に薩長同盟へと繋がり、世界でも類を見ない「無血革命」を成し遂げる結果となりました。幕末を生きた心熱き志士たちはここ嵐山・嵯峨野も奔走していたのですね。銅像は「土佐四天王」と呼ばれた(右から)中岡慎太郎、坂本龍馬、武市瑞山、吉村寅太郎の４名。落柿舎(らくししゃ)の前の畑をはさんだ向かい側にあります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　らくたびレポーター 森</description>
<link>http://essay.kyo2.jp/e186301.html</link>
<guid>http://essay.kyo2.jp/e186301.html</guid>
<category>らくたびレポーター</category>
<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 11:53:44 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>炭火串焼き　串くら</title>
<description>高倉通り御池上がってすぐ西側にある築100年以上という京町家で、美味しい炭火串焼きがいただけるお店です。らくたび文庫NO,39　京都の町家ランチ　10ページに掲載されていま〜す。焼き鳥丼　980円どーんと大きなお丼に、4本の串焼きがのっています。ささみ梅しそ・ せせり・つくね・ねぎみ　です。炭火焼の香ばしい香りがたまらなく、鶏肉の素材がとっても美味しく、秘伝の甘口タレも美味しく、そして、お米が・・・これまた美味しい！そうそう、お味噌汁は京都らしく白味噌風味でちょっと甘口。これもGOOD！とっても大きな町家で、個室もあります。夜はもちろんお酒で串焼き♪お昼のランチは、近くのサラリーマンさんで混み合うこともあるので、電話をすればお席予約できるそうです。お軸も春の装い、店内には春のお花が何カ所にも生けてあり、これも京都らしい。ぜひ、おでかけくださいね。炭火串焼き　串くら の、ホームページはこちららからご覧ください。らくたびレポーター奥村</description>
<link>http://essay.kyo2.jp/e185583.html</link>
<guid>http://essay.kyo2.jp/e185583.html</guid>
<category>らくたびレポーター</category>
<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 11:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>菅大臣神社　飛梅</title>
<description>京都の梅は今がシーズンですね。西洞院高辻上ルにある菅原道真邸宅跡の菅大臣神社でも、飛梅が咲いています。藤原時平の讒言で、九州大宰府に左遷された菅原道真が、この屋敷で、都の別離の気持ちを、梅に詠んだのでした。（写真は3月7日撮影）♪　東風吹かば　匂いおこせよ　梅の花　主なしとて　春な忘れそ　♪　3月12日（金）の「らくたび文庫でめぐる京都：京の路地裏を歩く」では、　この菅大臣神社も訪ねます。一緒に歩きませんか？　詳しくは→こちら　　　　　　らくたびレポータ／ガイド　坂田　肇</description>
<link>http://essay.kyo2.jp/e185116.html</link>
<guid>http://essay.kyo2.jp/e185116.html</guid>
<category>らくたびレポーター</category>
<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 15:05:42 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>嵐山・嵯峨野　花紀行</title>
<description>３月７日（日）の 嵐山・嵯峨野の花便り をお届けしましょう。≪野宮神社≫鳥居前には　馬酔木（あせび）　の花が咲いていました。野宮じゅうたん苔 もきれいです。≪嵯峨野　竹林≫野宮神社から続く竹林　「これぞ嵯峨野！」といった散歩道です。≪百人一首文芸苑≫落柿舎から二尊院へと続く道沿いにあります。梅の花 がきれいに咲いていました。≪散策道にて≫あれっ、どこからともなく、いい香りが･･･沈丁花（じんちょうげ） が春の香りを運んできてくれました。≪祇王寺≫祇王寺前には三椏（みつまた） の鉢植えが置いてありました。枝が三つに分かれているから「みつまた」です。≪清凉寺≫京都に春を告げる伝統行事 お松明式 （詳しくは こちら )の準備が進められていました。梅だと思いよく見てみたら･･･ 桜の花 でした。 かわいいですね。この日はあいにくの寒い雨の一日となりましたが、あちらこちらで春を感じることができました。　　３月１３日（土）１３時より　嵐山・嵯峨野を歩く散策を行います。　　一緒に春を探してみませんか？　詳しくは→　こちら　まで。≪最後に･･･≫この冬の おぜんざいの食べ納め 春の到来とともに わらび餅 や かき氷 （ちょっと早い？）にバトンタッチです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　らくたびレポーター/ガイド　森　</description>
<link>http://essay.kyo2.jp/e184542.html</link>
<guid>http://essay.kyo2.jp/e184542.html</guid>
<category>らくたびレポーター</category>
<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 23:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>長谷川等伯　特別展へ行きましょう！　③</title>
<description>桃山絵画の巨匠・長谷川等伯の没後400年にあたるこの春、京都国立博物館で至上最大規模の特別展が開催されます。　（東京展はただいま好評開催中）そんな特別展にむけてお届けしている好評シリーズ（？！）　　「長谷川等伯　特別展へ行きましょう！」第3弾は･･･　御用絵師 （ごようえし） のお仕事編　です。大名や有力者に仕え、さまざまな絵画制作に携わった絵師を御用絵師と呼びます。狩野永徳や長谷川等伯はそんな御用絵師と呼ばれる絵師さんでした。御用絵師の仕事で求められたこと･･･それは、　　　依頼主の望む絵を描き分けること「水墨画なら描けるけど彩色画は苦手です」とか「雅な絵は得意だけれど力強い絵はあんまり･･･」ではダメなのです。そう、「自分の描きたい絵」ではなく「相手の望む絵を描く」　これが御用絵師のお仕事でした。とは言っても･･･依頼主の要望が簡単にわかるはずがありません。相手が大大名となるとなおさらのこと。「どんな絵がご希望ですか？」なんて気軽に聞けるはずはなく、間違って気に入らない絵を描いてしまったら、大変なことになりかねません。ですから絵を描きわける技術とともに「依頼主の好みを感じ取る」才能も必要とされました。そして、そんな時に参考にしたのが過去に描かれた絵。狩野派や他の絵師が描いた絵から依頼主の好みを見つけ、そこに等伯自身のオリジナリティーを加えていったのです。4月から始まる特別展では、仏画、肖像画、水墨画、彩色画、やまと絵風、花鳥画、などのジャンルの中で、力強い絵、やさしい絵、静かな絵とさまざまなタイプの絵をご覧いただけることでしょう。「どんな絵でも描き分けること」　そこに命をかけた等伯の生き方を感じながら作品をご鑑賞いただけたらと思います。長谷川等伯　特別展（京都）の詳細は　→　こちら長谷川等伯　特別展（東京）の詳細は　→　こちら“長谷川等伯についてもっと詳しく勉強してから特別展に行きたいな”という方はらくたび若村先生による特別講座≪ 稀代の芸術家・長谷川等伯 ≫をおススメします。詳しくは　→　こちら　までどうぞ。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　らくたびレポーター　森</description>
<link>http://essay.kyo2.jp/e184052.html</link>
<guid>http://essay.kyo2.jp/e184052.html</guid>
<category>らくたびレポーター</category>
<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 23:05:27 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>長谷川等伯　特別展へ行きましょう！　②</title>
<description>桃山絵画の巨匠・長谷川等伯の没後400年にあたるこの春、京都国立博物館で至上最大規模の特別展が開催されます。　（東京展はただいま好評開催中）そんな特別展にむけてお届けしている好評シリーズ（？！）　　「長谷川等伯　特別展へ行きましょう！」第2弾は･･･　ライバル対決編　です。2010年2月26日、バンクーバーオリンピックを舞台に銀盤の女王決定戦、浅田真央vsキム・ヨナが行われました。2人は“宿命のライバル”と呼ばれこれまで何度も対戦を重ねてきました。今から約450年前、ここ京都でもそんな熱い熱い戦いが繰り広げられていたのです。それは･･･　　　　　　　　　　狩野永徳vs長谷川等伯狩野永徳は室町時代より続く幕府お抱えの絵師（御用絵師）の家系に生まれ、狩野派と呼ばれる一派のリーダーとして桃山画壇に君臨していました。そこへ登場したのが長谷川等伯。絵師としての熱き志をもって能登国七尾から上洛し、帝王・狩野永徳に立ち向かっていったのです。しかし･･･そう簡単にはいきません。「御所の障壁画を描く」という絶好のチャンスを手にしたものの、帝王・狩野永徳に阻止されあえなく立ち消えに。　　　　　　　「いつか永徳を越えてみせる」等伯の胸にはそんな思いが湧き上がったに違いありません。野心を心に秘め、果敢に挑戦を続け、そして「永徳の急死」という狩野派最大のピンチの隙をついて天下人・秀吉から仕事を受注することに成功したのです。4月からの特別展では、そんな長谷川等伯が絵筆に命をかけて描き上げた作品約80件が展示されるそうです。キム・ヨナ選手も「浅田真央選手がいなければここまで強くはなれなかった」とインタビューで語っていました。いつの時代もライバルを超えたいという気持ちが人を大きく成長させるのでしょう･･･　そんな視点でこの展覧会を見てみるものおもしろいかと思います。長谷川等伯　特別展（京都）の詳細は　→　こちら長谷川等伯　特別展（東京）の詳細は　→　こちら“長谷川等伯についてもっと詳しく勉強してから特別展に行きたいな”という方はらくたび若村先生による特別講座≪ 稀代の芸術家・長谷川等伯 ≫をおススメします。詳しくは　→　こちら　までどうぞ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　らくたびレポーター　森</description>
<link>http://essay.kyo2.jp/e182240.html</link>
<guid>http://essay.kyo2.jp/e182240.html</guid>
<category>らくたびレポーター</category>
<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 23:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>北野天満宮　梅花祭</title>
<description>上七軒の芸妓さん、舞妓さんによる野点でお抹茶をいただきました。順番がくるまでかなり待ちましたが、目の前で舞妓さんのお点前が拝見でき、次々と多くの芸妓さん、舞妓さんがお抹茶を運んで来られて、なんとも雅な気分になれました北野天満宮の梅は、7分咲きでしょうか。梅花祭の詳しい説明は、若村先生のブログをご覧ください。→　こちららくたびレポーター奥村</description>
<link>http://essay.kyo2.jp/e181622.html</link>
<guid>http://essay.kyo2.jp/e181622.html</guid>
<category>らくたびレポーター</category>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 20:36:36 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>長谷川等伯　特別展へ行きましょう！　①</title>
<description>　　4/10（土）〜5/9（日）　京都国立博物館　にて　　没後400年　長谷川等伯　特別展覧会　が開催されます。詳しい日程を確認しておこうと、 京都国立博物館　のホームページを見ていたところお得なチケット情報を発見！販売期限が迫っておりますので、取り急ぎ速報にてお知らせいたします！また開催前の4/3（土）には　らくたび　若村　先生　による　特別講座　≪ 稀代の芸術家・長谷川等伯 ≫　が開講される予定です。お得なチケットを準備して、らくたび講座で勉強をして、特別展へ行きましょう！没後400年　長谷川等伯　特別展覧会　のホームページは→　こちらお得なチケット情報は　→　こちら特別講座≪ 稀代の芸術家・長谷川等伯 ≫については　→　こちら追伸：私、ただ今　長谷川等伯について勉強中！　　　　開催までにシリーズで情報をお届けできるよう頑張ります　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　らくたびレポーター　森</description>
<link>http://essay.kyo2.jp/e180616.html</link>
<guid>http://essay.kyo2.jp/e180616.html</guid>
<category>らくたびレポーター</category>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 20:33:12 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>葵ちゃん　???</title>
<description>昨年秋に消えてしまった葵ちゃんが、土の中から小さな顔をのぞかせています。ホントに葵ちゃんでしょうか？？まだ葵ちゃんだという確証はないのですが、嬉しくて投稿してしまいました。今のところ、この１芽だけなのですが、温かくなればニョキニョキとたくさん出てきてくれるかも知れません。単なる草だったら、ショック　ショック　ショックらくたびレポーター　鴨田</description>
<link>http://essay.kyo2.jp/e179746.html</link>
<guid>http://essay.kyo2.jp/e179746.html</guid>
<category>らくたびレポーター</category>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 17:47:58 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>歌舞伎鑑賞デビュー報告</title>
<description>2010年２月１１日　念願の 歌舞伎鑑賞デビュー をしました 記念すべき初舞台は 第１８回 南座歌舞伎鑑賞教室　　初心者の方も気軽に歌舞伎を楽しめるようにと南座さんが企画されたものです。この日は全席自由席とあって開場前からズラリとお客様が並んでおられ、開場するや、ダッシュでお目当ての席に向かわれました。“初心者のための…”といっても毎年楽しみにされている常連さんも多いようです。そして･･･席につくと何やらゴソゴソ･･･　あちらこちらで お弁当タイム の始まりです。ちなみに時間は午前１０時３０分。　｢えっ？！朝ごはん？昼ごはん？｣とギモンに感じましたが、どうやら、それはどっちでもいいことで（？）、歌舞伎鑑賞にはお弁当が必需品だったようです。知らなかった･･･開演まで時間もあったので館内を散策していると売店を発見！私も何か食べたくなったので、お茶とおまんじゅうを購入しました。あれっ？このお茶の入れ物、どこかで見おぼえあり･･･そうそう、｢味ひとすじ　永谷園｣のお茶漬け海苔のパッケージみたい！！なんてことを考えながらおまんじゅうを食べていると開演となりました。この歌舞伎鑑賞教室は２部構成となっております。第１部では落語家の桂孔雀さんが歌舞伎について楽しい解説をして下さいます。歌舞伎の見せ場である｢見得（みえ）｣、効果音の役割をする｢つけ｣、特殊メイクの｢隈取り（くまどり）｣、迫力ある舞台を演出する「せり」、「よっ！成田屋」などの掛け声、花道、回り舞台などなど･･･そんなお話の中に ｢定式幕（じょうしきまく）｣ と呼ばれる幕の解説がありました。黒色、柿色、萌黄色（＝濃い緑色）の３色で構成される鮮やかな柄（劇場によって配色は異なります）の幕で、私が売店で買ったお茶の入れ物はこの幕をデザインされたようです。そして私が頭によぎった｢永谷園のお茶漬け海苔｣もお茶漬け海苔を開発した永谷園の方のご両親が歌舞伎好きだったことから、あのパッケージになったとか。へぇぇぇ･･･そして第２部はいよいよ、歌舞伎鑑賞です。この日の演目は｢国訛嫩笈摺 どんどろ大師の場｣という母と娘の涙の物語でした。第１部の解説で見所も説明していただいていたので、よくわかりました。でも、さすがに｢よっ！｣とかの掛け声は難しそうですね(笑)こうして無事に歌舞伎鑑賞デビューを終えることができました。とても楽しかったです。次は公演を見てみたいものです。もちろんその時には･･･　超豪華 幕の内弁当 を持参で！！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　らくたびレポーター　森</description>
<link>http://essay.kyo2.jp/e177379.html</link>
<guid>http://essay.kyo2.jp/e177379.html</guid>
<category>らくたびレポーター</category>
<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 18:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>いよいよ、歌舞伎デビュー！</title>
<description>今年の私の公約(!?)　　「歌舞伎デビュー」晴れて本日実現となりました。まもなく開演、とても楽しみです！また詳しくご報告しますね。　　　　　　　　　　　らくたびレポーター 森</description>
<link>http://essay.kyo2.jp/e177236.html</link>
<guid>http://essay.kyo2.jp/e177236.html</guid>
<category>らくたびレポーター</category>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 11:51:36 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>いざ、龍馬！</title>
<description>らくたびさんの新企画【 らくたび文庫でめぐる京都 】今週の金曜日には、今年ブームとなっている 『 坂本龍馬 』 ゆかりの地をめぐるツアーが開催されます！私達の愛すべきらくたび文庫を片手に、いろいろなテーマでめぐる散策企画があります。その中でも、2月 12日（金）には、らくたび文庫『 No.041 幕末・龍馬の京都案内 』から≪ 幕末の英雄・坂本龍馬 ≫　ツアーが行われます。詳しくは、こちらをご覧ください！坂本龍馬ファン ！福山雅治ファン ！そして、幕末ファン ！いつも歩いている界隈に、こんな史跡があったんだ ！どのファンの方々にも、なるほど〜！、と思っていただける散策になること間違いなしです。らくたびレポーター奥村</description>
<link>http://essay.kyo2.jp/e176508.html</link>
<guid>http://essay.kyo2.jp/e176508.html</guid>
<category>らくたびレポーター</category>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 10:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>智積院の梅</title>
<description>今日は節分。寒かったですね。しかし明日は立春。これから少しづつ暖かくなって・・・。東山七条の智積院では、既に梅の花が咲いてました。これから暫くは梅のシーズン。京都の梅の名所を廻って見ませんか？らくたびレポータ　坂田肇</description>
<link>http://essay.kyo2.jp/e175026.html</link>
<guid>http://essay.kyo2.jp/e175026.html</guid>
<category>らくたびレポーター</category>
<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 21:14:57 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>冬の仏像めぐり</title>
<description>らくたびさんの新企画【 らくたび文庫でめぐる京都 】今週の日曜日には、ゆっくりと仏像を鑑賞します。私達の愛すべきらくたび文庫を片手に、いろいろなテーマでめぐる散策企画があります。その中でも、2月 7日（日）には、らくたび文庫『 No.014 京の仏像NAVI 』から≪ 京の仏像をめぐる ≫　ツアーが行われます。詳しくは、こちらをご覧ください！寒い冬に、寒いお堂の中で拝見する仏様はよりご利益がありそうですね。学生時代に教科書で見た 「 空也上人像 」お堂にずらりと並ぶ1001体の観音様。らくたびさんが厳選された仏像を、じっくり説明を聞きながら拝見しましょう。らくたびレポーター奥村</description>
<link>http://essay.kyo2.jp/e174464.html</link>
<guid>http://essay.kyo2.jp/e174464.html</guid>
<category>らくたびレポーター</category>
<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 15:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>真冬の庭園鑑賞・・・しませんか♪</title>
<description>らくたびさんの新企画【 らくたび文庫でめぐる京都 】 がスタートしています。私達の愛すべきらくたび文庫を片手に、いろいろなテーマでめぐる散策企画があります。その中でも、2月 6日（土）には、らくたび文庫『 No.015　京の庭NAVI池泉庭園編 』から≪ 京の池泉庭園をめぐる ≫　ツアーが行われます。詳しくは、こちらをご覧ください！渉成園では、京都タワーを借景にした風雅な庭園風景をご覧いただけます。病院の敷地内にある歴史ある池泉回遊式庭園・積翠園や、利休好みの池泉庭園・智積院をゆっくりとめぐります。この時期の庭園鑑賞は、気持ちも凛と引き締まり、真冬ならではの風情がありますね。ぜひ、ご参加ください！らくたびレポーター奥村</description>
<link>http://essay.kyo2.jp/e174463.html</link>
<guid>http://essay.kyo2.jp/e174463.html</guid>
<category>らくたびレポーター</category>
<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 09:00:00 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>