京つう

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2018年03月06日

桃の節句ゆるり茶会 春の訪れを愉しんでいただきました

こんにちは。
寒暖の差が激しいですね。おかわりないですか?

3月3日、うららかな春の日差しが降り注ぐその日、らくたび京町家では【 桃の節句ゆるり茶会 】を開きました。

今年はお雛さんの飾り場所が違ったり、明治時代の珍しい人形(狆を連れた女官)を飾ったりと、新鮮な感じでした。


軽食は二傳さんのお弁当と蛤のお吸いもの。お弁当はフタを開ければ小さな歓声が上がるかわいらしさです。
お出ししたお菓子は「引千切(ひちぎり)」。京都のひな祭りの代表的な上生菓子です。ひな祭りのお菓子は色もそうですが、はんなりしてますね。お餅の部分はヨモギ餅で、ふわんと良い香りです。


「貝合わせ」や「投扇興」など、雅やかな遊びに興じ、ご参加のみなさんと一緒にわいわい盛り上がりました。

来年のひな祭りにもゆるり茶会ができればなぁと思いますので、その際には是非ご参加くださいませ~。

良い春の日を。

らくたび
田中昭美



Posted by らくたびスタッフ    at 19:51