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2017年04月17日

2017年4月16日 《桜花ゆるり茶会》 桜の花を囲んで春爛漫の一服


京の都のあちらこちらが薄紅色に染まる中、毎月恒例の「ゆるり茶会」を開催しました。
今月のテーマは、「ICON144ICON144」です。
町家のお座敷でお客様をお迎えしたのは、こちらの桜たち。お花の木村先生が心を込めていけてくださいました。床の間では桜と春の花々が競演。

桜にまつわる和歌から品種ごとの桜名所やヒミツの名所まで、若村によるミニ講座で心まで春爛漫になっていただいたあとは、お弁当タイム♪

祇園の名店・いづ重さんの上箱寿司です。お花見にぴったりの可憐な京寿司に舌鼓。お茶の安達先生が桜にちなむ和歌をしたためた短冊をそっと添えてくださいました。


食前酒は、きれいな紅色。赤ワインに見えますが、じつは日本酒なのです。京都北部の伊根の地酒で、銘は「伊根満開」。ふくよかな香りと風味は、古代米によるものなのだとか。

お食事のあとは、箏曲「さくらさくら」が流れる1階座敷でお茶会をお楽しみいただきました。
麗らかな春を謳歌するように咲き誇る花姿のあでやかさな美しさは、眺めていると時の経つのも忘れるほど。




本日のお菓子は、紫野源水の「桜の有平糖」と、豆政の「すはまだんご」。
外は、ときに汗ばむほどのぽかぽかの陽気でしたが、町家の中は、爽やかな風が吹き抜けて心地よいひとときでした。

次回、5月は「宮中の端午の節句にちなみ一服」です。 詳細はこちら
お茶会初心者の方、おひとりさま、男性のお客様、みなさま大歓迎です! ぜひご参加くださいね。


らくたび 佐藤


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Posted by らくたびスタッフ    at 01:36 │らくたび京町家