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2017年01月18日

1月28日 ゆるり茶会のお知らせ

1月28日(土)

- 京町家で催す四季ゆるり茶会 ≪ 睦月 ≫ -

≪ 初釜ゆるり茶会 ≫
- 新年の招福息災を願って一服 -




一年の最初に行う茶会「 初釜 」は、お茶を嗜む人びとにとって特別な行事
のひとつです。昆布や黒豆などの新年らしい縁起の良い食材を集めた点心
(軽食)や、京都の正月の定番である白味噌雑煮を食して、一年の招福息災
を願いましょう。茶会のお菓子には「式亭」の初春限定商品である紅白梅の
立体的な落雁と松の絵の麩焼き煎餅をお楽しみください。

★ 申込期限 : 1月25日(水)
★ 20名様限定


集合 : 12時 らくたび京町家

くわしくは こちら へ
  

Posted by らくたびスタッフ    at 09:00Comments(0)散策・講座のご案内

2017年01月16日

真如堂の雪景色

週末の寒波により各地で積雪が見られましたが、皆さまのお住まいの地域はいかがでしたか?

今朝、出勤途中に真如堂さんの前を通り過ぎると美しい雪景色が広がっていたので、思わず立ち寄りました。


↑ 本堂



↑ 三重塔


三重塔の積雪を撮影しようと境内をぐるぐる周りましたが、下からのアングルでは撮影できず…



↑ 山門くぐってすぐの三重塔

ようやく三重塔の屋根の積雪を撮影。


京都では雪が積もることが少ないので、こういった日にお寺に立ち寄ることができたのはとても貴重でした。

寒いと出かけるのが億劫になりますが、この時期だからこそ出合える風景を楽しんでくださいね。
  

Posted by らくたびスタッフ    at 13:43Comments(0)鈴木

2017年01月15日

1/28 ゆるり茶会のご案内♪

京町家で催す四季のゆるり茶会 ~睦月~
《初釜ゆるり茶会》 新年の招福息災を願って一服


一年で最初のお茶会「初釜」は、お茶を嗜む人々にとって特別な行事の一つ。icon12
今回のお茶会では、新年らしい縁起の良い食材を集めた点心(軽食)や、
お正月の定番の白味噌雑煮などをご用意!
さらに茶菓子の初春限定の特別なお菓子をご用意し、皆さまのお越しをお待ちしておりますface02




開催場所:らくたび京町家

20名様限定
■お申し込み期限は1月25日(水)まで。



詳しくはこちらから。

新年にふさわしく福引きなどもご用意しておりますので、お楽しみに!face02
皆さまのご参加お待ちしております!



らくたび 渡部  

Posted by らくたびスタッフ    at 10:00Comments(0)散策・講座のご案内

2017年01月14日

《京阪ツーリストインフォメーションセンターだより》

京阪・祇園四条駅 ツーリストインフォメーションセンターでは、
行事やイベント、見どころなどを黒板に描いてご紹介しています!


今回は《京阪ウォーク》とは?をテーマに作成icon12
第一回の京阪ウォークの案内風景の写真や京阪ウォークについて簡単にご紹介しておりますface02
毎回内容を変えて描いておりますので、祇園四条駅にいらしした際にはぜひ観光案内所と合わせてみていただけると嬉しいです♪


~カウンターの横、通路側に出しています♪~








京阪ウォークは毎月第一・第三土曜日に開催!
次回はウォークは1月21日《動乱の幕末史、暗殺・密談・潜伏 時代を動かした志士たちの足跡》講師はらくたびガイドの山下輝雄がご案内いたします。

今年は大政奉還150周年!新年1月から幕末の志士ゆかりの河原町界隈を散策し、一緒に歴史のロマンを感じましょう!

詳しい内容はこちらから♪

皆様のご参加お待ちしておりますface01


らくたび 渡部  

Posted by らくたびスタッフ    at 10:00Comments(0)京阪・祇園四条駅観光案内所

2017年01月14日

1月21日 京阪ウォークのお知らせ

1月21日(土)

動乱の幕末史、暗殺・密談・潜伏
時代を動かした志士たちの足跡




集合場所 : 13時 京阪 祇園四条駅 観光案内所前(地下)
ご案内 : 講師・山下 輝雄

くわしくは こちら へ
  

Posted by らくたびスタッフ    at 09:00Comments(0)散策・講座のご案内

2017年01月12日

1月7日 京都さんぽ(京阪ウォーク) レポート

1月7日 京都さんぽ(京阪ウォーク)・らくたび講師の田中昭美がご案内する“2017年新春の東山ご利益巡り神様と仏様に招福をお願い!”に添乗してまいりました。新年はじめの添乗で、谷口も招福に授かろうとワクワク気分で祇園エリアのご利益巡りをいたしました。レポートをご報告いたします。

祇園四条駅を出発



【仲源寺/眼病ご利益】
京阪祇園四条駅から出発し、駅近くのご利益といえばやはり仲源寺さん。平安中期、平等院の本尊・木造阿弥陀如来坐像を造った仏師定朝が開山したと伝わります。本尊は地蔵菩薩で目疾地蔵(めやみじぞう)と呼ばれ眼病にご利益があります、その昔、鴨川は暴れ川で大雨毎に氾濫をおこしていました。ある大雨の日、仲源寺のお地蔵様に雨が止むようにお祈りをしたところ雨が止んだそうです。それ以後「あめがやむ…あめやみ…めやみ」と言葉が転じて“めやみじぞう”と呼ばれるようになったという説。八坂神社の参道にあって雨の日は参拝者がこのお寺で雨宿をしたことに因むという説も。また、信仰が深かった老夫婦が目の病を患ってお参りをしたところ病が治り、お礼参りに仲源寺を訪れてみると、お地蔵様の右目が赤くなっていました。お地蔵様が身代りになり老夫婦の目を治されたとして信仰を広めたということです。“あめやみ”から“めやみ”へ呼び方が転じ、いずれも参拝者へご利益がたくさんあったということですね。
目疾地蔵の仲源寺



【歌舞伎発祥の地/南座と北座】
仲源寺から少し歩くと、北座の石碑があります。今は歌舞伎の芝居小屋は南座1軒となりましたが、以前は京都に7軒の芝居小屋があったそうです。出雲の阿国が京都の河原で踊ったのが歌舞伎の発祥とされ、四条通りには幕府公認の芝居小屋がありました。当時は阿国のように若い女性も役者であったそうですが、客席の殿方の心を惑わすとして、その後女性の役者はまかり通らぬと禁止。男性の歌舞伎役者のみ許可されました。男性のなかでも、若い優しげな歌舞伎役者は女性の心を惑わすとして大人(そこそこ年齢のある)の男性が多かったそうです。北座も南座と同様明治時代まで興行を行っていましたが、大正時代の四条通拡張に伴い無くなったのだそうです。今は、京都のお土産の代表格・八ッ橋のお店(井筒八ッ橋)が北座跡に建ってお客様を引きつけています。
八ッ橋の井筒八ッ橋



【白川南通/白川夜船】
北座跡から少し北へ歩き白川南通に入ると右手に白川が流れています。比叡山から流れる川はここ祇園の鴨川と合流します。白川と言っても小さな細い川です。この川の特徴から“白川夜船”という面白いお話が伝わります。京都の旅は今も人気がありますが、今より簡単に京都へ行けなかった頃は、京都へ旅をしたと言うだけでヒーローでした。そんな時代を背景にある男が京都へ行ったと得意げに風潮したところ、話し相手から「都の白川はどんなだった」と聞かれ、男は「白川を夜船で下ったからわからない」と答えました。京都の白川は、水深は浅く夜船が通る川ではないことから、知ったかぶりの例え話と熟睡を意味する言葉として使われます。

白川夜船の白川沿いを歩く



【かにかくに碑と辰巳大明神/技芸上達ご利益】
白川南通りに沿って東へ歩くと祇園をこよなく愛した文豪の吉井勇の「かにかくに碑」があります。「かにかくに 祇園はこひし寝るときも 枕のしたを水のながるる」と書かれた石碑は“とにもかくにも祇園が恋しい”とうたっています。吉井勇の古希を祝って石碑が建てられました。かにかくに碑のすぐそばに辰巳大明神の祠があります。白川南通り沿いから巽橋、辰巳大明神界隈は祇園の代表格風景の一つでテレビや映画のロケーションになっています。辰巳大明神は御所の辰巳の方角(南東)に位置し、方角の守護神として祀られました。今は祇園の中心でもあり芸舞妓さんの技芸上達の神様としても有名です。近くにある巽橋に昔、狸が住んでいて夜な夜な橋を渡る人々に悪さをしていました。辰巳大明神に狸をお祀りしたところ悪さをしなくなったという伝説があります。狸を祀りながら伏見稲荷の狐さんもある不思議な祠です。辰巳大明神を散策中に芸舞妓さんと出会うことができました。本日は芸舞妓さんの始業式だったようで、祇園界隈はいつにない芸舞妓さんの出没にざわついていました。
辰巳大明神



始業式を終えた芸舞妓さん



辰巳大明神前で



【八坂神社/無病息災ご利益】
八坂神社は平安時代前からあり、当時は祇園感神院と呼ばれていました。祭神は素戔嗚尊、櫛稲田姫命、八柱御子神で疫病除けの神様として崇敬されています。京都の初詣は伏見稲荷大社、八坂神社、平野神社、北野天満宮、平安神宮と多くの人が参拝されますが、本日もたくさんの人がこの一年の祈願をされていました。

八坂神社境内



【石塀小路】
八坂神社の南楼門を通って下河原通を南へ歩くと石塀小路の入口があります。大正時代は圓徳院の敷地だったそうですが個人が開発した住宅地となりました。石の塀があることからその名がついたのですが、地面は市電の敷石が使われるなど数寄屋風の家屋と相まってノスタルジックな空間が漂っています。今は写真撮影が禁止になっています。
石塀小路の入口



【法観寺・八坂の塔】
一行は石塀小路から南へ歩き八坂通りに入りました。目につくのが通称八坂の塔。細い道から見上げる五重の塔は半端ではない迫力です。臨済宗建仁寺派で足利義教が再建したお寺です。正式名は法観寺といいます。

見上げるのも苦労する八坂の塔



【八坂庚申堂/病、虫封じ、縁結びご利益】
八坂の塔から少し戻ると八坂庚申堂さんがあります。日本三大庚申の一つに数えられ庚申信仰で有名です。人は体の中に虫をかっています。いわゆる「腹の虫がおさまらない」などの虫です。虫は「三尺(さんし)の虫」と呼ばれ、庚申の日に寝ている人のお腹から出て天帝(てんてい/天の神、寿命を司る神)の元へ人の悪行を告げに行きます。告げられたその人の寿命は縮まります。寿命を縮めないように、庚申の日には徹夜をして虫を出さないようにする。これを庚申待ちと呼びます。庚申堂のご本尊になっている青面金剛(しょうめんこんごう)はこの三尺の虫を食べるので、庚申待ちの日にはご本尊を拝むようになりました。このほかに庚申堂のシンボルともなっている「くくり猿」があります。布と綿で作られた黄色や赤、青の色鮮やかな猿が手足をギュッと一つに縛られています。人の心は常に動き回っているから欲望のままに動かぬよう、人間に近い動物・猿(作り物)の手足を縛って戒めの形を表現しているのだそうです。願い事を一つ叶えるなら欲を一つ我慢するという教えを説いています。
八坂庚申堂本堂



お地蔵様の周りにくくり猿を奉納



町の家々にもくくり猿



【恵美須神社/商売繁盛ご利益】
散策は終盤に入り一路、大和大路通に面する恵美須神社へ。平安時代末期、建仁寺の開祖・栄西禅師が中国の宗から帰路の途中暴風雨にあい、波間から恵美須神を見つけ船中に祀ると暴風雨は止まり無事に帰国。その恵美須神を建仁寺の創建の守護神として祀られたのが始まりだそうです。恵美須神は耳が遠いので、本殿を参拝した後は本殿左通路にある参拝所の格子?木戸に、肩を叩くように「トントン」と叩いてお願いするとなお良いとのことです。珍しい参拝の神社としても親しまれています。ご利益の商売繁盛のモチーフでもある福笹は、青く、節が無く、弾力があって折れない、しなやかというイメージから繁盛の象徴とされました。福笹は恵美須神社が起源だそうです。3日後に十日戎で賑わいます。

恵美須神社本殿



本殿横の通路にある参拝所



トントンと叩いて再参拝



【六道の辻/六波羅蜜寺】
大和大路通から松原通を東に入り六道の辻へ。六道の辻はあの世とこの世の境目とされ、鳥辺野・平安時代の葬送の地であることから、様々な民間伝承があります。一つには“幽霊子育て飴”のお話があります。昔、夜な夜な飴を買いに来る女性がおり、調べてみると身重で亡くなった女性が死後出産して幽霊となって飴を買い求めて乳飲み子に飴を与えていたというお話です。その後子供は立派な僧になったというくだりもあって親子愛を感じるお話が残っています。六道の辻で今もその幽霊子育て飴が買えますので、京都のお土産にどうぞ。最後の訪問場所の六波羅蜜寺へ行きました。空也上人が鴨川の東岸にお堂を建て西光寺としたことに始まり、弟子の中信が入寺して現称の六波羅蜜寺となりました。六波羅蜜寺での参拝は自由参拝となりました。平家ゆかりの地でもあり、轆轤町の町名のいわれなどもあって六原エリアはゾクゾクする伝説がたくさん残っています。

幽霊子育て飴



六波羅蜜寺



平清盛像、空也上人立像の写真



今回はたくさんのご利益の神社仏閣めぐりをしました。京都さんぽ、京阪ウォークでは楽しい京都の歴史を散策するコースがたくさんありますので、お好きなコースにご参加ください。らくたびの詳細はここをクリックくださればホームページに移りますので、よろしくお願い申します。

らくたび 谷口

宝づくし




  

Posted by らくたびスタッフ    at 16:08Comments(0)らくたびガイドと歩く散策谷口京阪・祇園四条駅観光案内所

2017年01月12日

1月21日(土) ≪ 京阪ウォーク ≫ご案内

1月21日(土) ≪ 京阪ウォーク ≫ご案内
1月、2回目の京阪ウォークは“動乱の幕末史、暗殺・密談・潜伏 時代を動かした志士たちの足跡 ”です。


今年は大政奉還150年を迎える年!新年一月はまず祇園エリアから激動の幕末を駆けぬけた志士たちの足跡を手繰りましょう!祇園エリアには坂本龍馬や新撰組などの志士たちが奮闘した史跡が点在し、歩きながら訪ねることができる幕末探訪の宝庫的エリアです。江戸時代から明治維新へと移り変わった時代を想像しながら歩かれてはいかがでしょうか。京都に精通したらくたびガイドの山下輝雄がご案内します。



【見どころ】
① 動乱の幕末、坂本龍馬、中岡慎太郎、新選組ら志士たちが駆け抜けた木屋町界わいを散策し、時代を切り開いた若者の思いを偲びます。
② 木戸孝允(桂小五郎)が松子夫人と暮らした旧邸を見学(外観)。孝允の子孫が収集した達磨を展示する達磨堂もご覧いただきます。
③ 豊臣秀次の菩提を弔う瑞泉寺、江戸時代の京の大動脈・高瀬川、新選組がその名を轟かせた池田屋跡などの歴史スポットを歩きます。

ご案内 講師・山下輝雄
参加費 一般:3000円 会員:2500円
(別途拝観料は必要ありません)

集合 13時 京阪 祇園四条駅 観光案内所前(地下)

行程 京阪・祇園四条駅 → 古高俊太郎屋敷跡 → 近江屋跡地(坂本龍馬遭難の地) → 土佐藩邸跡 → 瑞泉寺(豊臣秀次供養塔) → 酢屋(海援隊の京都本部) → 池田屋跡(池田屋騒動) → 長州藩邸跡・桂小五郎像 → 高瀬川(一之舟入) → 木戸孝允旧邸
※16時頃解散予定 ※歩く距離約:3.3km

詳しくはこちらまで!  

2017年01月10日

1月9日(月・祝)≪らくたび京町家イベント≫開催レポート

2017年大河ドラマ「おんな城主 直虎」が、
先日8日からいよいよスタートしましたね。


らくたびでも大河ドラマの放送開始を記念して、
戦国時代から江戸時代を生き抜いた「井伊家」の物語
というテーマで講義を開催!!

小雨が降る中、
らくたび京町家には多くの方がお集まりいただき、
弊社代表の山村が講義をさせていただきました。



ざっくりと、今回の講義を紹介すると…

井伊家の誕生と苦難の歴史、
そして直虎から名将・直政へ
最後は大藩・彦根藩の誕生とその活躍などなど

まさに井伊家の歴史が、
この講座にぎゅっと詰まった濃い内容でした!

また今回のおやつは、
16代藩主・井伊直弼ゆかりのお菓子、
滋賀県彦根市にある
いと重菓舗さんの彦根銘菓「埋れ木」



餡を求肥でつつみ、
抹茶の風味が香る和三盆糖をまぶした人気の一品とのこと。

井伊家の講義にぴったりなおやつで、
ホッと和んでいただけたかと思います。

らくたびでは、京町家でのイベントを毎月実施しておりますので
ご興味がある方はぜひご参加ください!
詳しくはこちらをご覧ください。  

Posted by らくたびスタッフ    at 09:00Comments(0)らくたび京町家

2017年01月04日

1月7日(土)≪ 京阪ウォーク ≫ご案内

新年早々の京阪ウォークは1月7日(土)開催の “新春の東山ご利益巡り 神様と仏様に招福をお願い!”幸運を先取りしましょう!

京阪電車祇園四条駅付近にはご利益を授かる神社仏閣がたくさんあります。10分も歩けばご利益に巡り会える贅沢なエリアです。商売繁盛の“十日戎”の恵比寿神社もコースに入っています。7日にお参りして商売繁盛の運を先取りしましょう!

【見どころ】

① 旧年への感謝をささげ、新年のたくさんのご利益を求めて東山に点在する社寺を巡ります。1年の幸せと息災を引き寄せて運気アップ!
② 八坂神社には多くの神様が鎮座。悪王子社で諸願成就を願い、大国主社では縁結びを、美御前社では美徳成就を祈りましょう。
③ 参拝のあとはお守りなどの授与品を探したり、フォトジェニックな東山の町並みをカメラに納めたり、ご利益さんぽを楽しんで。

八坂神社境内・美御前社




辰巳橋・辰巳大明神



八坂神社・縁の絵馬



●ご案内/講師・田中昭美
●参加費/一般:3000円 会員:2500円(別途拝観料は必要ありません)
●集合13時 京阪・祇園四条駅 観光案内所前(地下)


●行程京阪・祇園四条駅 → 仲源寺(目疾地蔵・眼病平癒) → 祇園白川 → 辰巳大明神(芸事上達) → 八坂神社(縁結び・美徳成就・厄除) → 八坂庚申堂(願いを一つ叶えてくれる「くくり猿」)→ 恵美須神社(商売繁盛) → 六波羅蜜寺(開運厄除)

※16時頃解散予定
※歩く距離:2.5km

詳しくはこちらまで!
  

Posted by らくたびスタッフ    at 18:57Comments(0)散策・講座のご案内京阪・祇園四条駅観光案内所

2017年01月04日

毎月8日は「 お薬師さんぽ 」へ出かけましょう♪

明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

2017年がスタートしました。皆さまそれぞれに今年の夢や
抱負を描いていらっしゃることと思います。

「 今年は何か新しいことにチャレンジしてみたいな! 」と思って
いらっしゃる方は「 京都さんぽ 」の新企画【 お薬師さんぽ 】
出かけてみませんか?

【 お薬師さんぽ 】とは・・・
「 らくたび 京都さんぽ 」の新企画。1月~6月まで毎月8日薬師如来さまの
縁日に「 京都十二薬師霊場 」をめぐる散策です。参拝とあわせて周辺の
社寺史跡を訪問したり、季節の花めぐりもお楽しみいただけますよ。

第1回は・・・
1月8日(日)
京都十二薬師霊場・お薬師さんぽ
第1回 因幡薬師と歯痛止め薬師へ



集合場所 : 13時 地下鉄・五条駅 北改札前
ご案内 : 講師・森 明子
くわしくは こちら へ

~ 今後の予定 ~
2月8日(水) 【 第2番・東寺/第3番・水薬師 】 と 源平ゆかりの史跡へ
3月8日(水) 【 第5番・地福寺/第6番・福勝寺 】 と 出水通七不思議
4月8日(土) 【 第7番・双林寺 】 と 桜めぐり(予定)
5月8日(月) 【 第8番・大超寺 】 と 新緑めぐり(予定)
6月8日(木) 【 第9番・第10番・第11番・第12番】 と 洛中の史跡めぐり(予定)

皆さまのご参加お待ちしています。

らくたび 森  

Posted by らくたびスタッフ    at 12:00Comments(0)散策・講座のご案内

2017年01月02日

1月9日 町家イベントのお知らせ

1月9日(月・祝)

- 京町家で感じる京の四季 ≪ 睦月 ≫ -

2017年大河ドラマ「おんな城主 直虎」放映記念
戦国時代から江戸時代を生き抜いた「井伊家」の物語




2017年の大河ドラマがスタートした直後、ヒロインの井伊直虎を中心に、
存亡の危機にたった井伊家の歴史と、徳川四天王と称された名将・井伊直政
の活躍や、江戸幕府の舵取りを担った大老・井伊直弼の苦悩と決断を紹介
する講座を開催します。彦根藩御用達「いと重菓舗」より取り寄せた銘菓
「埋れ木」
とともにお楽しみください。講師はらくたびきっての戦国通「山村
純也」が担当します。

集合場所 : 14時 らくたび京町家
講師 : 山村 純也

くわしくは こちら へ
  

Posted by らくたびスタッフ    at 09:00Comments(0)散策・講座のご案内

2017年01月01日

1月8日 京都さんぽのお知らせ

1月8日(日)

京都十二薬師霊場・お薬師さんぽ
第1回 因幡薬師と歯痛止め薬師へ




集合場所 : 13時 地下鉄・五条駅 北改札前
ご案内 : 講師・森 明子

くわしくは こちら へ
  

Posted by らくたびスタッフ    at 10:00Comments(0)散策・講座のご案内

2017年01月01日

明けましておめでとうございます。



明けましておめでとうございます。

昨年は「 らくたび 」の散策、講座、お茶会、イベントなどに
多数ご参加いただき、ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

皆さまにとって、実り多き一年となりますように。

らくたびスタッフ一同  

Posted by らくたびスタッフ    at 09:00Comments(0)らくたび会員さまへのお知らせ

2016年12月31日

1月7日 京阪ウォークのお知らせ

1月7日(土)

2017年新春の東山ご利益巡り
神様と仏様に招福をお願い!




集合場所 : 13時 京阪・祇園四条駅 観光案内所前(地下)
ご案内 : 講師・田中 昭美

くわしくは こちら へ
  

Posted by らくたびスタッフ    at 09:00Comments(0)散策・講座のご案内

2016年12月29日

1月7日 京都さんぽのお知らせ

1月7日(土)

新春恒例!京料理二傳で催す祝宴
七草粥で無病息災&日本酒ずらり




★受付締切 : 1月5日(木)
★25名様限定


集合場所 : 11時半 地下鉄・烏丸御池駅 北改札前
ご案内 : 講師・若村 亮

くわしくは こちら へ
  

Posted by らくたびスタッフ    at 09:00Comments(0)散策・講座のご案内

2016年12月28日

12月27日(火)京都さんぽ「 知恩院・除夜の鐘の試し撞きと青龍殿 」を開催しました

12月27日(火)
「 知恩院・除夜の鐘の試し撞きと東山の青龍殿・大舞台からの眺望」
を開催しました。

ご案内は「京都歴60年」の「 らくたびガイド 」の山下輝雄です。

参加者さまのなかから、記念撮影に御協力くださった皆さまと一緒に。

旧東海道の粟田口を出発し、自然あふれる山道を登り、青蓮院の飛地
境内の青龍殿へ。

貸し切り状態の大舞台からは京都の市街地を一望することができました。

山麓の知恩院で始まった「除夜の鐘の試し撞き」の音色も聞こえてきて、
一同「贅沢やなぁ~」と。

鐘の音に導かれるように山を下り知恩院へ。
大梵鐘の前で僧侶が「えい、ひとーつ、それっ」と声を揃えて日本最大の
梵鐘を撞く様子を見学し、響く鐘の音に一足早く新年の招福を願いました。


本年の京都さんぽは終了となりますが、2017年1月~3月も、冬の京都を
存分にお楽しみいただける散策をご用意しています。
一緒にまち歩きを楽しみましょう。

◆ 2017年1月~3月 京都さんぽ
http://www.rakutabi.com/sanpo_sp1.html

一年間、京都さんぽにご参加くださいました皆さま、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

らくたび 森  

Posted by らくたびスタッフ    at 16:00Comments(0)散策・講座のご案内

2016年12月27日

大晦日の過ごし方

知恩院の試し撞きも終り、
いよいよ師走も押しせまってまいりましたね!
先日、「京都で過ごす大晦日」と題して記事を書きました!
時間のある時にでもご覧ください。

https://beacon-kyoto.com/plan/C0000001531.html  

Posted by らくたびスタッフ    at 19:40Comments(0)山村

2016年12月27日

12月25日(日)京都さんぽ「 終い天神と西陣の路地裏めぐり 」を開催しました

12月25日(日) 
「 師走の風物詩!賑わう終い天神と西陣の路地裏に佇む社寺と
老舗でお正月用品のお買い物 」を開催しました。

この日のご案内は「 らくたびガイド 」の富田啓子。
路地裏めぐりが大好きで、時間ができれば京の町を歩いています(笑)


そんなガイドおすすめの道を歩いて西陣エリアを散策しました。




途中、立ち寄った西陣のお漬物の「 近為 」、昆布の「 五辻」ではお買い物も♪



ゴールは毎月25日に開催される北野天満宮の縁日「 天神さん 」のなかでも、
もっとも賑わいをみせる「 終い天神 」。数日前に咲いたばかりの梅の花も
ご覧いただきました。


ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
2017年1月~3月も、冬の京都を存分にお楽しみいただける散策を
ご用意しています。一緒にまち歩きを楽しみましょう。

2017年1月~3月 京都さんぽ はこちら
http://www.rakutabi.com/sanpo_sp1.html

らくたび 森
  

Posted by らくたびスタッフ    at 10:00Comments(0)散策・講座のご案内

2016年12月26日

2017年1月~3月 京都さんぽのご案内

「 らくたび通信2017年冬号 」が完成しました。

本号の表紙を飾った二条城は2017年に「 大政奉還150周年 」の
節目を迎える京都でもっとも話題のスポットです。( 撮影:今宮康博 )

2017年1月~3月の「 京都さんぽ(散策) 」は毎年恒例となっている
「 新春の宴 」をはじめ、「 幕末めぐり 」「 京の冬の旅めぐり 」
「 天ぷらランチ 」、「 節分 」、「 ひなまつり 」、「 早咲き桜 」・・・など
冬の京都を満喫できる全23コースをご用意しております。

私(森)は、新シリーズ「 京都十二薬師霊場・お薬師さんぽ 」を企画。
毎月8日(1/8、2/8、3/8 )の薬師如来のご縁日に十二薬師の霊場を
巡拝していきますよ。一緒に冬の京都を歩きましょう!

◆ 「 京都さんぽ 」のご案内
http://www.rakutabi.com/sanpo_sp1.html

◆ 「 らくたび通信 2017年 冬号 」
http://www.rakutabi.com/images/tsushin201701-03.pdf

皆さまのご参加お待ちしています~♪

らくたび 森  

Posted by らくたびスタッフ    at 20:00Comments(0)散策・講座のご案内

2016年12月25日

12月 クリスマスゆるり茶会を開催しました

皆さま、メリークリスマス!!
昨日は12月のゆるり茶会を開催しました。


クリスマスイブということで・・・、伝統を受け継ぐ京町家にクリスマス
ツリーを飾り、賑やかに演出して皆さまをお迎え。




クリスマスの時期に限定販売されるお菓子「 静けき夜 」(亀屋良長さん)や
クリスマスらしい軽食とともに茶会をお楽しみいただきました。




陽が暮れた17時からは「3、2、1」のカウントダウンとともに
庭に準備したイルミネーションを点灯。


途中サプライズで登場した「 らくたびサンタ 」も大人気でしたよ~♪ 




サンタもお抹茶で一服?!




ご参加くださいました皆さま、ありがとうございました。


次回は・・・
1月28日(土)12時~14時 初釜ゆるり茶会 を開催します。
ぜひともご参加くださいませ。

この一年、ゆるり茶会に多数ご参加いただき、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

らくたび 森  

Posted by らくたびスタッフ    at 10:00Comments(0)散策・講座のご案内