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2016年08月31日

JR東海 「 そうだ 京都、行こう。 」イベントレポートでご紹介いただきました

「 らくたび 」では、今年の春からJR東海 「 そうだ 京都、行こう。 」様と
タイアップをして、京都の魅力をお伝えする取り組みをさせていただいています。


◆ オリジナルガイドブックの製作

http://essay.kyo2.jp/e485272.html

◆ イヤホンガイドでめぐる京都御所

http://essay.kyo2.jp/e485811.html

7月には弊社町家オフィス( らくたび京町家 )を拠点に、祇園祭で
賑わう山鉾町を散策する企画を実施し、多数ご参加いただきました。

その時の様子が、JR東海 「 そうだ 京都、行こう。 」イベントレポートに
掲載されましたのでご紹介します。

◆ JR東海 「 そうだ 京都、行こう。 」イベントレポート
http://souda-kyoto.jp/card_member/report/index.html

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次回は・・・
10月22日(土) 時代祭 歴史絵巻を鑑賞しよう 
http://souda-kyoto.jp/card_member/event/r7.html
※本イベントはJR東海 「 そうだ 京都、行こう。 」エクスプレスカード会員さま
限定の企画となっております。ご了承くださいませ。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
これからも様々な形で京都の楽しみを発信できるよう、がんばります~♪

らくたび 森
  

Posted by らくたびスタッフ    at 10:00Comments(0)らくたび京町家

2016年08月30日

《京阪電車&-洛を旅する-らくたび》まち歩き-毎月第1・3土曜開催-京阪ウォーク 祇園四条駅から始まる京さんぽ

京阪電車の祇園四条駅から歩く「京阪ウォーク」を9月3日(土)13:30に開催いたします。散策は“動乱の時代を駆け抜けた英雄 ≪ 坂本龍馬 ≫ 幕末史跡めぐり”です。


円山公園の坂本龍馬と中岡慎太郎像

9月の第1土曜の京阪ウォークは幕末ファンには見逃してはならない散策です。いつも観光客でにぎわう祇園界隈も幕末の志士たちが様々な思いで駆け巡った場所でもあります。幕末の時代だけに史跡もたくさん残っています。そう遠くはない歴史・幕末をたどって歩いてみませんか!幕末ファンが必ず訪れる京都霊山護国神社を目指して京阪祇園四条駅前から出発します。

龍馬ウォーク 9月3日(土)13:30~16:00 参加費 2300円
動乱の時代を駆け抜けた英雄 ≪ 坂本龍馬 ≫ 幕末史跡めぐり
◎ 集合場所 : 京阪・祇園四条駅 観光案内所 13時30分( 30名限定 )
祇園四条駅・・・巽橋・・祇園・花見小路・・・八坂神社(厄除け)・・・円山公園(坂本龍馬・中岡慎太郎像)・・・月真院・・・石塀小路・・・龍馬坂・・・京都霊山護国神社(坂本龍馬の墓) 現地16:00頃 解散予定 / 徒歩2.8km

お申し込み・お問い合わせは・・・
当日参加も大歓迎  ☎ 075 - 257 – 7321 ※受付専用電話
主催: 株式会社 らくたび
〒604-8141 京都市中京区蛸薬師通高倉西入泉正寺町333 らくたび京町家
電話 075-257-7320( 平日9:00~18:00 ) FAX 075-257-7350

京阪祇園四条駅観光案内所のお知らせボード





お知らせボード担当のスタッフ・渡部

幕末動乱の時代に活躍した志士たちのことを熱心に勉強しているスタッフがおります。そのスタッフは京阪祇園四条駅で観光案内業務のほかに、観光案内所のお知らせボードに京阪ウォークの情報を書いています。毎回絵などをあしらってユニークたっぷりのお知らでお客様から好評をいただいておりますが、今回は大好きな幕末史跡めぐりとあっていつになく凝った京阪ウォークのお知らせとなりました。もう、ご覧になっておられるかもしれませんが、ぜひぜひスタッフ渾身の作(京阪ウォークおしらせ黒板)を見にお立ち寄りください。当日も京阪祇園四条駅の観光案内所で受付を行っておりますので、京阪ウォークのお知らせのボードを目印にお越しくださいませ。
お待ち合わせにもご利用ください




らくたび 谷口





  

Posted by らくたびスタッフ    at 23:52Comments(0)谷口京阪・祇園四条駅観光案内所

2016年08月28日

9月4日 京都さんぽのお知らせ

9月4日(日)

初公開!西陣・藤田家住宅の見学と
美しい
芙蓉の花が彩る妙蓮寺へ




集合場所 : 13時 堀川通今出川交差点・西南(西陣織会館正面玄関前)
 ※市バス・堀川今出川バス停下車

ご案内 : 講師・安達 千鶴子

くわしくは こちら へ
  

2016年08月27日

四季ゆるり茶会 《名水ゆるり茶会》-千年の都を潤す名水で一服-

《名水ゆるり茶会》-千年の都を潤す名水で一服-



京の名水の飲み比べをする“名水ゆるり茶会”を行いました。京都の地下には琵琶湖と同じ量の伏流水があると言われ、京都の各所では名水が湧いています。伏見ではその名水の恩恵で京の酒造りが栄え、地名も伏流水から名付けられたほどです。伏見の名水も入れて京の六名水をご用意し、名水の説明のあとみんなで飲み比べをしました。
京の名水・講演



カラフェに入った京の六名水



本日ご用意した京の名水は、1.亀の井(松尾大社)※延命長寿のご利益、2.錦の水(錦天満宮)※商売繁盛のご利益、3.不二の水(藤森神社)※勝ち運のご利益、4.柳の水(中京区流水町)※千利休ゆかりの水、5.天之真名井(市比賣神社)※天皇の産湯、6.御香水(御香宮神社)※万病を除く名水です。

京都ならではの歴史ある名水にはいわれやご利益あり



京の名水が豊富に点在するといえども6カ所の名水を一挙に楽しめるのはなかなかないとあって、本日ご参加いただいた皆さまは真剣に名水の違いを試されていたようです。皆さまの楽しんでおられるお顔を拝見し、スタッフ一同新鮮な名水を汲みに行った甲斐がありました。

今朝、藤森神社で名水”不二の水”を汲むスタッフ




名水の飲み比べの後は、点心を楽しんでいただきました。鯖寿司、賀茂なすの田楽、青紫蘇豆腐と季節の物などを味わっていただきました。

楽しい点心




和気あいあいの点心




最後のお楽しみ恒例のゆるり茶会では京の名水で点てたお抹茶で一服。お抹茶の和菓子は亀屋良長さんの“醒ヶ井”です。冷たいお抹茶と涼しげな和菓子が相まってひととき暑さを忘れていただきました。

ゆるり茶会



安達先生のお点前でいただくお抹茶



冷たい名水が入ったつるべの水差し



冷たいお抹茶と亀屋良長さんの和菓子”醒ヶ井”



京都の名水をいつまでも大切にしたいと思う本日の「名水ゆるり茶会」でした。




らくたび 谷口

  

Posted by らくたびスタッフ    at 18:38Comments(0)らくたび京町家谷口

2016年08月26日

京阪ウォーク“魔界ウォーク/京の夏の旅・高台寺《百鬼夜行》京の魔界めぐり”散策レポート3

《京阪電車&-洛を旅する-らくたび》まち歩き-京阪ウォーク“魔界ウォーク/京の夏の旅・高台寺《百鬼夜行》京の魔界めぐり”散策レポート3

少し遅くなりましたが、8月20日にガイドの山下輝雄がご案内いたしました京阪ウォーク“魔界ウォーク”の散策レポートです。夏の季節にふさわしい散策!祇園の“魔界ウォーク”と称して、数々ある魔界(鬼、妖怪など)の不思議伝説を求め歩きました。
京阪祇園四条駅・観光案内所にて



高台寺



魔界のメインは何と言っても「京の夏の旅特別公開・高台寺百鬼夜行」です。百鬼夜行というと文字から見て、百の鬼が夜に歩く?なのでしょうか…。夜に鬼と出会えば怖いなと感じながら説明を聞きました。

妖怪の提灯でお出迎え



高台寺に伝わる「百鬼夜行」。昔、あらゆる道具は百年経つと精霊が宿るとされていました。それで精霊が宿る前の99年目に道具を捨てる習慣が出来上がり、捨てられた道具が九十九神(化け物、妖怪)になって夜を行列したというものです。精霊が宿るので宿らないうちに物を捨てた結果が、結局は妖怪に変化して人間を戒める。皮肉な結末だなあと思いながら高台寺の百鬼夜行絵巻を見させていただくと、怖い表現もありますが、道具が妖怪になっているところは「物を捨ててはいけないよ」と諭されているような気になりました。当時は、この百鬼夜行の行列に出くわすと早く死ぬ。また、暦などに百鬼夜行の日が幾日か記載されていて、貴族はその日の夜は外出を控えたとか。今と違ってその時代の夜は電気もない時代でしたから、さぞ夜は真っ暗でいろんな怖い化け物の空想をされたのだろうなあと思います。この特別公開では現代のイラストレーターの田中陽一郎さんによる「百鬼夜行絵巻物」も同時展示され、今昔の百鬼夜行絵巻を見比べて楽しみました。

八坂神社にお参り



八坂神社の疫神社前で粽の由来を説明



高台寺のほかに、眼病平癒の信仰を集める仲源寺や八坂神社境内にある「忠盛燈籠」の言い伝え、織田信長、信忠親子の菩提寺の大雲院、聖徳太子ゆかりの法観寺、そして最後にこの世とあの世の境目である六道の辻・六道珍皇寺を散策して終了しました。

八坂神社境内にある忠盛ゆかりの燈籠



八坂通から見上げる法観寺のベストスポット




最後に散策した六道珍皇寺のあたりは冥途の入り口であり最後のお別れの場所でもありました。一般の庶民は風葬で、山で置き去りにされたそうです。すぐ近くの東山を見上げて亡骸を放置された風景を思い浮かべてちょっとゾクッとしました(笑)。京都の魔界はこれだけではありません。摩訶不思議な物語、言い伝えをこれからも京阪ウォークでご案内したいと思います。

この世とあの世の境目・六道珍皇寺



らくたび 谷口  

Posted by らくたびスタッフ    at 00:18Comments(0)谷口京阪・祇園四条駅観光案内所

2016年08月23日

「 肉専科 はふう 聖護院店 」に行ってきました

2年前の京都さんぽで京都を代表するお肉料理の名店「 はふう 」を
訪問したとき( こちら )、お客様から「 ここのカツサンド、おいしいのよ! 」と
教えていただきました。

以来2年間・・・「 カツサンド 」がとても気になっていましたが、今年の6月に
「 はふう 聖護院店 」ができたと聞いたのをきっかけに訪問してきました。

【 はふう 聖護院店 】

本店と同様にシンプルモダンな外観です。
国内外からの観光客の方々、地元の人からも支持されるお店。
ランチタイムは満席で賑わっていました。

【 カツサンドセット 】

2年間、気になり続けていたカツサンド。ついに口にすることができました!!
ボリューム満点、パンにもお肉の旨みが染み込んでいて、ジュワーとおいしさが
広がります。至福のひととき・・・ICON60

店内のお席はカウンター席、テーブル席、個室と用途にあわせて選べるのも
うれしいところです。ぜひとも足を運んでみてくださいね。

◆ 肉専科 はふう  http://hafuu.com/


らくたび 森 ICON165


  

Posted by らくたびスタッフ    at 12:00Comments(0)

2016年08月18日

京都さんぽ《青龍殿から見渡す五山の送り火と、近代建築で夏のビストロフレンチ》 散策レポート

今年も残暑が厳しいようですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
まだまだ暑く厳しいようですが、お体にお気をつけください。

先日の京都さんぽでは、
ビストロフレンチ料理のフォーチュンガーデン京都でディナーを楽しんだ後、
貸し切りタクシーで京都のお盆の伝統行事「五山の送り火」
眺望抜群の東山青龍殿の大舞台まで観賞しに行きました!


■ フォーチュンガーデン京都
http://www.fortunegarden.com/restaurant/#first-resevation-tab02




前菜からデザートまで、素敵なお料理が続きますicon12












日本近代建築の巨匠、武田五一さんが手がけた歴史ある洋館。
元々は島津製作所旧本社ビルの建物ということもあり、趣のある洋館で皆さんでディナーを楽しみました!





その後、貸し切りタクシーに乗り東山・青龍殿へ。
ちょうど到着した頃から狙ったかのように雨が降り始め・・・。



その後どんどん雨が強くなり、青龍殿は雲に覆われほとんど見られずに終わってしまいました。icon03


今年の送り火はとても印象的な思い出になりました。face02icon10



らくたび
渡部

  

Posted by らくたびスタッフ    at 16:19Comments(0)渡部

2016年08月18日

8月27日 ゆるり茶会のお知らせ

8月27日(土)

- 京町家で行う四季ゆるり茶会 ≪ 葉月 ≫ -

◇ 名水のゆるり茶会 ◇ 
 - 千年の都を潤す名水で一服 -




京都の地下には、隣の滋賀県にある琵琶湖と同じ量の伏流水
ゆっくりと流れているといいます。そのため京都の各所では古来
名水が湧き
、人々の喉を潤し、食文化や伝統産業など豊かな文
化を育んできました。当日は京都の各所から名水を持ちより
まずは名水の飲み比べで微妙な妙味を味わい、それぞれの名水
のご利益をいただくとともに、名水で点てたお抹茶をお楽しみいた
だきます。

集合場所 :12時 らくたび京町家

★20名様限定
★申し込み期限 : 8月25日(木)


くわしくは こちら へ
  

Posted by らくたびスタッフ    at 09:00Comments(0)らくたび会員さまへのお知らせらくたび京町家のご案内

2016年08月15日

《京阪電車&-洛を旅する-らくたび》まち歩き-毎月第1・3土曜開催 京阪ウォーク 祇園四条駅から始まる京さんぽ


京阪電車の祇園四条駅から歩く「京阪ウォーク」を8月20日(土)13:30に開催いたします。散策は“京の夏の旅・高台寺 ≪ 百鬼夜行 ≫ 京の魔界めぐり”です。

祇園を拠点に京の不思議・魔界を求めて歩きます!厄病退散の意味を持つ「蘇民将来子孫也」護符にまつわる祇園社(八坂神社)の祭神素戔嗚尊のパワー。そして京の夏の旅特別公開のとして開催されている高台寺の「百鬼夜行」絵巻では、どんな妖怪に出会えるのか怪談ロマンスが膨れ上がります。ほかにあの世に精通していた小野篁ゆかりの六道珍皇寺や、幽霊子育飴のお店にも立ち寄ります。暑い夏にふさわしい怖い散策!一瞬体が凍りつくかもしれません。皆さまのご参加お待ち申し上げております。

魔界ウォーク 8月20日(土)13:30~16:00 参加費 2600円
京の夏の旅・高台寺 ≪ 百鬼夜行 ≫ 京の魔界めぐり
【散策コース】
集合場所 : 京阪・祇園四条駅 観光案内所 13時30分( 30名限定 )
祇園四条駅・・・八坂神社(疫病退散)・・・円山公園・・・ねねの道・・・高台寺( 京の夏の旅「 百鬼夜行 」特別公開 )・・・八坂の塔・・・六道珍皇寺(あの世へ通じる井戸)・・・幽霊子育飴 現地16:00頃 解散予定 / 徒歩2.5km

八坂神社



京の夏の旅 高台寺・百鬼夜行展ポスター




お申し込み・お問い合わせは・・・

当日参加も大歓迎  ☎ 075 - 257 – 7321 ※受付専用電話
主催: 株式会社 らくたび
〒604-8141 京都市中京区蛸薬師通高倉西入泉正寺町333 らくたび京町家
電話 075-257-7320( 平日9:00~18:00 ) FAX 075-257-7350

( ※定員に達し次第、募集を終了します )


  

Posted by らくたびスタッフ    at 01:33Comments(0)京阪・祇園四条駅観光案内所

2016年08月15日

《京阪電車&-洛を旅する-らくたび》まち歩き-毎月第1・3土曜開催 京阪ウォーク 祇園四条駅から始まる京さんぽ


京阪電車の祇園四条駅から歩く「京阪ウォーク」を9月3日(土)13:30に開催いたします。散策は”動乱の時代を駆け抜けた英雄 ≪ 坂本龍馬 ≫ 幕末史跡めぐり”です。

祇園から、明治維新で活躍した多くの志士を祀るために創建された京都霊山護国寺をめざして歩く散策です。円山公園にある坂本龍馬、中岡慎太郎像などを訪ねて志士たちの維新への道・希望に思いをはせながら、幕末動乱の時代を検証して歩きます。龍馬・幕末ファンにはたまらない散策です。皆さまのご参加お待ち申し上げております。

龍馬ウォーク 9月3日(土)13:30~16:00 参加費 2300円
動乱の時代を駆け抜けた英雄 ≪ 坂本龍馬 ≫ 幕末史跡めぐり
◎ 集合場所 : 京阪・祇園四条駅 観光案内所 13時30分( 30名限定 )
【散策コース】
祇園四条駅・・・巽橋・・祇園・花見小路・・・八坂神社(厄除け)・・・円山公園(坂本龍馬・中岡慎太郎像)・・・月真院・・・石塀小路・・・龍馬坂・・・京都霊山護国神社(坂本龍馬の墓) 現地16:00頃 解散予定 / 徒歩2.8km

円山公園にある坂本龍馬、中岡慎太郎像



祇園巽橋




お申し込み・お問い合わせは・・・

当日参加も大歓迎  ☎ 075 - 257 – 7321 ※受付専用電話
主催: 株式会社 らくたび
〒604-8141 京都市中京区蛸薬師通高倉西入泉正寺町333 らくたび京町家
電話 075-257-7320( 平日9:00~18:00 ) FAX 075-257-7350

( ※定員に達し次第、募集を終了します )
  

Posted by らくたびスタッフ    at 01:09Comments(0)京阪・祇園四条駅観光案内所

2016年08月15日

《京阪電車&-洛を旅する-らくたび》まち歩き-毎月第1・3土曜開催 京阪ウォーク 祇園四条駅から始まる京さんぽ

京阪電車の祇園四条駅から歩く「京阪ウォーク」を9月17日(土)13:30に開催いたします。散策は”京情緒あふれる ≪ 石塀小路 ≫ から ≪ 清水寺 ≫ 社寺めぐり”です。

祇園から清水寺散策の王道!ご利益あり、賑わいあり、楽しさあり、京都らしさありの散策です。京阪祇園四条駅観光案内所でも一押しのコース。京都のイメージにぴったりの風景に出合えます。皆さまのご参加お待ち申し上げております。

東山ウォーク 9月17日(土)13:30~16:00 参加費 3000円
京情緒あふれる ≪ 石塀小路 ≫ から ≪ 清水寺 ≫ 社寺めぐり
◎ 集合場所 : 京阪・祇園四条駅 観光案内所 13時30分( 30名限定 )
【散策コース】
祇園四条駅・・・八坂神社(厄除け)・・・美御前社(美人祈願)・・・円山公園・・・高台寺(豊臣秀吉・北政所ゆかりの寺院/拝観)・・・二年坂・・・三年坂・・・清水坂・・・清水寺(観音霊場/拝観) 現地16:00頃 解散予定 / 徒歩3.2km

清水寺



京都風情ある石塀小路



たくさんのお店が軒を並べる二年坂



お申し込み・お問い合わせは・・・

当日参加も大歓迎  ☎ 075 - 257 – 7321 ※受付専用電話
主催: 株式会社 らくたび
〒604-8141 京都市中京区蛸薬師通高倉西入泉正寺町333 らくたび京町家
電話 075-257-7320( 平日9:00~18:00 ) FAX 075-257-7350

( ※定員に達し次第、募集を終了します )
  

Posted by らくたびスタッフ    at 00:43Comments(0)京阪・祇園四条駅観光案内所

2016年08月14日

北野天満宮で夏の禊の神事が行われています

北野天満宮で今年から始まった「 御手洗川の足つけ燈明神事と
五色の御手洗ろうそく祈願 」に行ってきました。













御手洗川の清らかな水で邪気を祓い、心身ともに清々しく夏を過ごす
禊の神事。国宝の本殿の石の間も参拝することができます。

本日(8月14日)まで実施されています。

らくたび 森
  

Posted by らくたびスタッフ    at 14:00Comments(0)

2016年08月12日

夏祭りイベント2の告知です

みなさま
暦の上では 「 残暑お見舞い申し上げます 」 ですが
まだまだ酷暑が続きますね。オリンピックも中盤戦。
ますます盛り上がってきました。
さて、お盆明けのイベントとして8月の町家イベントは先月に続く
夏祭りを開催します。8月21日(日)午後1時~3時まで。
テーマはズバリ 「 かき氷 」
今回のかき氷は専門の氷屋さんからかき氷の機械をお借りし、
さらにかき氷専門の氷も取り寄せてます。種類も、日本の名水や
驚きの世界の名水まで。。。
トッピングには人気のイチゴ・メロン・ブルーハワイの他にも抹茶や
カルピスなど。そしてフルーツもたくさん用意しておりますので、
ぜひたくさんおかわりしてくださいね!

お申込みお待ちしております。

昨年の様子です






らくたび 山村  

Posted by らくたびスタッフ    at 15:06Comments(0)らくたび京町家

2016年08月12日

秋の新コース、企画しています

らくたび会員の皆さまへ

残暑お見舞い申し上げます。
連日暑い日が続いておりますが、お変わりありませんか?
どうぞご自愛くださいませ。

さて「 らくたび 」ではこれまで400回を超える京都さんぽ(現地散策講座)を
開催してきましたが、訪問できていないエリアもあります。

昨日は秋の散策ルートを探して街なかをウロウロ。
未開の地のひとつであった「 東山二条 」あたりを歩くいい散策が見つかりました!


秋の京都さんぽ、ご期待くださいね。詳細は9月上旬にお知らせします。

⬛ 京都さんぽ(8月~9月)
http://www.rakutabi.com/sanpo_sp1.html

らくたび 森  

Posted by らくたびスタッフ    at 09:00Comments(0)散策・講座のご案内らくたび会員さまへのお知らせ

2016年08月11日

《京阪ツーリストインフォメーションセンター祗園四条・旬風景8》 京の七夕・鴨川会場


 みなさま毎日暑いですがいかがお過ごしでしょうか。京阪祇園四条駅界隈は先日、六道珍皇寺で先祖の霊をお迎え(お精霊さん)し五条坂陶器まつりで賑わいましたが、今四条大橋では日没から「京の七夕」でライトアップされる幻想的な鴨川縁を一目見ようとたくさんの人が集まっています。

 京都では、旧暦の七夕にあたる8月に「京の七夕」として風情ある七夕を6会場で行っています。京阪祇園四条駅エリアの鴨川会場もその一つで8月6日~12日まで開催されています。鴨川沿いの北は御池大橋から、南は仏光寺通まで七夕の笹とともに夜はLEDの照明でライトアップされとても綺麗で、少しは暑さを忘れます。

 明日12日(金)が最終日となるので、今日の朝と日没暮れに行ってまいりました。ライトアップの景色を見ながら先斗町の床でお食事をされている方や、鴨川沿いをそぞろ歩きする家族連れ、そして恋人たちなど、四条大橋から見る風景はほのぼのそのものです。橋から下に降りて七夕の笹の短冊を読ませてもらうと「世界が平和でありますように」と書かれてありました。なんとなくセンチメンタルな気持ちになりました。

 京阪祇園四条駅では祇園界隈を観光しようとたくさんの外国のお客様が乗降されます。お客様にはこのほのぼのとした「京の七夕」のイベントを見て何か感じ取って帰っていただきたいなと思う旬の風景でした。明日の12日(金)が鴨川会場最終日となっておりますので、皆さまどうぞおたずねください。京阪祇園四条駅の観光案内所にもお立寄りください。

【京の七夕・鴨川会場の行き方】
京阪祗園四条駅4または5番出口を出てすぐ
























らくたび 谷口
  

Posted by らくたびスタッフ    at 23:18Comments(0)谷口

2016年08月11日

8月20日 京都さんぽのお知らせ

8月20日(日) ≪ 滋賀たび ≫

夏の琵琶湖ミシガン汽船クルーズ
船上ブッフェ料理&大津・義仲寺





集合場所 : 11時 京阪京津線・浜大津駅 改札前
ご案内 : 講師・若村亮

★40名様限定
★申し込み期限 : 8月18日(木)


くわしくは こちら へ  

2016年08月11日

8月21日 町家イベントのお知らせ

8月21日(日)

- 京町家で感じる京の四季 ≪ 葉月 ≫ -
らくたび京町家で涼やかに催す「 町家の夏まつり 」
厳選された水で作る絶品のかき氷と豊富なトッピング




夏のしつらえに衣替えをして涼やかな風が座敷を吹き抜ける、らくたび
京町家において、夏の定番であるかき氷とトッピングを中心に涼しい
ひと時を。玄関先に氷柱を建て、氷の専門店から道具も一式手配。
ふわふわの絶品のかき氷が楽しめます。さらに水は、日本、世界から
の名水
を仕入れ。食べ比べも楽しみます。豊富なフルーツや、餡子、
白玉
などのトッピングもご用意しています。

集合場所 : 13時 らくたび京町家

★ 25名様限定
★ 申し込み期限 : 8月18日(木)

くわしくは こちら へ
  

Posted by らくたびスタッフ    at 09:00Comments(0)らくたび会員さまへのお知らせらくたび京町家のご案内

2016年08月10日

京阪ウォーク“洛中ウォーク/京の台所《錦市場》&近代建築《三条通》めぐり”散策レポート2

久しぶりの京阪ウォーク散策レポートです。ガイドの安達千鶴子がご案内する、今回の洛中コースは京阪祇園四条駅観光案内所前から南座、出雲阿国像、四条大橋と四条通りを経由して一路西へ、京都の近代文化が発展した三条高倉界隈を目指して歩きました。



スタート地点の南座は京都の風物詩の一つ歌舞伎の「顔見世」が有名で、近くに流れる鴨川の河原で舞いを舞った事にちなんだ出雲阿国像を見ながら歌舞伎発祥の歴史を学びました。阿国像の横に位置する四条大橋は平安時代にさかのぼり、八坂神社のお参りにいくためだけの橋であったため明治までは小さな橋だったようです。そして、四条大橋の南東にそびえ建つ大正11年ヴォーリズ設計の東華菜館。昔はビアホールであったけれど、戦時色が色濃くなった時代に西洋文化が排除される中で、中国人に譲り受けられ昭和20年に現在の中華料理店・東華菜館になりました。
堂々とポーズを決める出雲阿国像



西洋建築の東華菜館



四条大橋を渡ると南北に流れる高瀬川という人工川にたどり着きます。今は花見など人の目を楽しませる高瀬川となっていますが、400年前に角倉了以が京都、伏見間の物資を運ぶ運河を開削した川で、当時は人と荷物でたくさんの人が交差したと思われます。また維新の志士たちが活動を活発にした場所でもありあちらこちらに石碑が点在。幕末ファンにはたまらない興味ある高瀬川です。

四条大橋を渡って西へ



歴史深い高瀬川



高瀬川からまた四条通に戻り100メートルほど西へ歩いたところに、老舗甘栗店の林万昌堂さんがあります。地元では美味しい甘栗で有名ですが、お店の中から染殿院のお堂へ通り抜けできる店としても知られています。小さなお堂ではあるものの、染殿皇后が本尊の染殿地蔵様に願掛けをして清和天皇がお生まれになったという歴史あるお堂。「染殿(そめどの)」という名前から染物にかかわる人たちからも信仰があついお地蔵様です。

老舗甘栗店の林万昌堂さんの中に入って染殿院へ



お堂の提灯の灯りがきれいです




染殿院のお堂に向かって正面右へ行くと隣接する新京極通へ出ます。「新」のつくとおり新しく作られた通りで、明治に天皇が東京に行かれ寂れていく京都の町おこしとして、人々を楽しませる芝居小屋などが立ち並んだのが始まりです。もっとも東の京の極(きわ)にある通りから新京極通と名付けられました。

今も賑わう新京極通




新京極を北へ100メートルほど歩くと錦天満宮があります。菅原道真公ゆかりの神社で学問と商売繁盛の神様として親しまれています。境内には名水百選にも選ばれている「錦の水」があります。参拝する人々の心を清め休めているようです。錦天満宮の前は京の台所の錦市場。江戸時代中期の画家、伊藤若冲の生家の青物問屋があったことから、生誕300年を記念して、ところどころに若冲のポスターを掲げるなど錦市場は盛り上がっています。

菅原道真公ゆかりの錦天満宮



外国人観光客も多い錦市場



伊藤若冲の絵画ポスターが錦市場のところどころに!



錦市場の自由散策の後は、高塀と駒止め結界をめぐらした「大塀造仕舞多屋形式」のらくたび京町家(旧西村家住宅)へ。見どころは現在の建築では珍しい玄関、応接室、大座敷、茶室、茶庭、前栽、蔵などの見学です。今は葦簀を使った葦戸など夏のしつらえがされていて、京町家の夏の「涼」の工夫を学びました。説明をうけている間、茶庭から前栽へ通り抜ける風に「涼しい」と思える涼を実体感しました。

らくたび京町家見学



京町家・夏のしつらえとは




らくたび町家を後にして、コースの最後近代建築が立ち並ぶ三条通へ。三条通は東海道のゴール地点であったことから昔のメインストリートでした。旅人が行き交う要の道であったため重要な建物が集まっています。とくに西洋の近代建築が多く残っており、中京郵便局や旧日本銀行京都支店、日本生命京都支店、旧不動貯蓄銀行、旧毎日新聞社京都支店など一気に西洋近代文化が花開いた様子が伺えます。旧日本銀行京都支店の建物を見学したあたりから、ガイドの説明より先にお客様が「ここも、あそこも、ほらあっちにも」と声を出して、文化財の建物を探しておられたのが印象的でした。
旧日本銀行京都支店



旧不動貯蓄銀行



ファッション通の三条富小路界隈



当時は珍しかった三階建の京町家



旧毎日新聞社京都支店




今回は、主に近代建物を訪ねて見る洛中散策。近代文化の狭間に、平安時代から江戸時代の歴史も垣間見れた散策で、タイムスリップ三昧のコースでした。京都はまだまだ面白い歴史がいっぱいあります。これからも京阪祇園四条駅から出発する京阪ウォーク(毎月第1、第3土曜日)をお見逃しなく!祇園四条駅の観光案内所でも参加申し込みを受付ております。お気軽にお問合せください。洛中ウォークのレポートでした。
東海道のゴール地点・三条寺町界隈





らくたび 谷口
  

Posted by らくたびスタッフ    at 14:49Comments(0)谷口

2016年08月10日

極上の朝ごはん、いただきます

「 京都の朝は、イノダコーヒの香りから 」 のキャッチフレーズで
おなじみのイノダコーヒ。

らくたびオフィスから近いものの、なかなか訪問するチャンスがなく月日が
過ぎてしまっていたので、思い切って早起きして行ってみました。

しっとりとした雰囲気のなかいただく「 京の朝食 」はまさに極上の朝時間。
店内にさえずり渡るインコの声も心地いいです♪


◆ イノダコーヒ http://www.inoda-coffee.co.jp/
本店は朝の7時から開店していますよ。

らくたび 森  

Posted by らくたびスタッフ    at 12:00Comments(0)

2016年08月09日

京都市動物園に行ってきました

昨秋にリニューアル工事を終えて「おもしろい!」と話題と
なっている京都市動物園に行ってきました。

京都の岡崎エリアにある同園。敷地は決して広くはないものの、
「生態展示」(動物の持つ特性を見せる展示)のおかげで、とても
見応えがあります。


猛獣エリアでは泣き出すちびっこも多数

高いところで寝るゴリラの習性がよくわかります

キリンと同じ目の高さから見学できる通路もあります

東山を背景にしたゾウ

猛獣は迫力を、キリンはその高さを、ゾウは優しい表情を、
小動物は愛らしさを… それぞれ感じることができます。

京都市動物園は大人も楽しめる動物園!
ぜひとも訪問してみてくださいね。


らくたび 森  

Posted by らくたびスタッフ    at 12:00Comments(0)